2012年05月18日(金)
原油:続落、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油6月限終値:91.48↓1.08
NY原油は続落。景気減速にともなう需要の伸び悩みやOPECの増産などを受けた足元の需給の弱さを背景にした売りの流れが継続、期近終値ベースで昨年10月26日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時にはマイナス転落。中盤にかけて92ドルを挟んだ比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後に入ると株安の進行につれて売りが加速、一時91ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/18/12 - 15:33



