2012年05月21日(月)
小麦:続伸、上下に激しく振れる不安定な展開も最後は買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:704-0↑8-3/4
シカゴ小麦は続伸。米国やロシアなどの高温乾燥懸念が引き続き強気に作用する一方、ここまでの 急伸によって売られ過ぎ感も強く、売り買いが交錯し激しく上下に振れる展開となった。7月限は夜間取引でいきなり720セント台まで値を伸ばしたものの、早朝には680セント台まで急落と、非常に不安定な展開。通常取引開始後には改めて買いが集まり710セント台まで値を戻したが、その後再び690セントを割り込む展開となるなど、値動きが安定することはなかったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/21/12 - 17:54



