2012年05月22日(火)
原油:反落、世界的な景気減速懸念やイランの供給不安後退で売り
[場況]
NYMEX原油7月限終値:91.85↓1.01
NY原油は反落、世界的な景気減速懸念が引き続き相場の重石となる中で売りが先行、イランがIAEAの核査察を受け入れる意向を示したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引は買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入るとマイナス転落。通常取引開始後は92ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。昼にはまとまった売りが出て92ドルの節目を下抜け。その後一旦買い戻しが集まったものの、株が下落に転じたことも売りを誘う格好となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 5/22/12 - 15:51



