2012年05月23日(水)
小麦:大幅続落、ロシアや米国の高温乾燥懸念後退を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:665-1/2↓20-0
シカゴ小麦は大幅続落。目先米国やロシアの生産地で高温乾燥が弱まるとの見通しが出てきたことを受け、ポジション整理の売りが改めて膨らむ展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には660セント台半ばまで一気に値を下げた。通常取引開始後は670セント台半ばまで買い戻しが集まったものの、そのまま流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/23/12 - 17:10



