2012年05月24日(木)
原油:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油7月限終値:90.66↑0.76
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。イランの核開発を巡る協議に大きな進展がないとも見方も買いを後押しした。7月限は夜間取引の開始早々に90ドル台を回復、その後もしっかりの展開が続き、朝方には91ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後には91ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは株安の進行につれて売りが膨らみ、一時90ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 5/24/12 - 16:21



