2012年05月29日(火)
2011/12年度南米大豆生産推定、150万と引き下げ
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は、2011/12年度の南米大豆生産推定を150万トン引き下げた。これで7回目の下方修正になる。最新推定は前年比16%減の1億1440万トン。昨年9月時点での新規予測を2300万トン下回る。収穫はほぼ終わり、干ばつ被害がより明確になったと改定に至った経緯を説明した。
アルゼンチンの推定を190万トン引き下げ、前年比16%減の4100万トンとした。輸出が前年から11%減って820万トンと見越す。ブラジルは6560万トンで据え置き、一年前より13%少ない。ただ、ブラジルの大豆輸出は前年を19%上回る3570万トンと見通した。
Posted by 直 5/29/12 - 08:56



