2012年05月29日(火)
国際粗糖価格下落続く可能性、来年1-3月期に18セントの見通し
[砂糖]
シンガポールに拠点を置く農業大手オーラム・インターナショナルの幹部は19日、国際粗糖価格下落が目先続く可能性を示した。世界供給がピークになる来年1-3月期に1ポンド18セントあたりまで下がると見通す。ただ、値下がりによってその後で消費が大きく改善するのを見込むという。同社では、2011/12年度似900万トンの砂糖供給過剰になると見越している。
Posted by 直 5/29/12 - 10:11



