2012年05月30日(水)
小麦:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:653-3/4↓3-0
シカゴ小麦は小幅続落。ロシアや米国で更なる高温乾燥予報や供給不安を煽る材料が出てこなかったこともあり、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には買い戻しが集まりプラス転換する場面もみられたものの、それ以上積極的な動きは見られず。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 5/30/12 - 17:06



