2012年05月30日(水)
コーン:小幅反発、ユーロ安嫌気も作柄悪化が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:520-1/2↑3-0
シカゴコーンは期近を除いて小幅反発。欧州の金融不安が高まり株や原油が大きく値を下げる中にもかかわらず、新穀の作柄悪化などを手掛かりにしっかりの展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。朝方にはユーロの下落につれて売りが膨らんだが、通常取引開始後はプラス圏を回復、その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。午後からは徐々に値を切り上げる展開となり、最後は520セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/30/12 - 17:15



