2012年05月31日(木)
英小麦イールド上向く可能性ある一方、多雨で病害懸念も・HGCA
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は31日、イールドが上向く可能性があるとしながら、病害懸念が強まっていることにも認識を示した。4-5月の雨続きで、降水量は例年以上。しかも、殺菌剤を撒くのも先送りになったりしているという。小麦のセプトリ病感染はここ数年間で最大とも指摘している。このほか、一部では雑草によるイールドへの影響問題もあり、国内生産に多少なりのインパクトがありえるとの見方だ。HGCAによると、収穫は6-8週間後に始まることから、間もなくしてイールドが左右されやすい登熟期に入る。
Posted by 直 5/31/12 - 11:14



