2012年05月31日(木)
コーヒー:続落、需要低迷やブラジルの供給増が改めて売り誘う
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:160.65↓3.75
NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、景気減速に伴う需要の伸び悩みやブラジルの供給増といった従来からの弱気材料が改めて売りを誘う格好となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ってからもしばらくは大きな動きが見られなかったが、その後は一転して売り一色の展開。中盤から引けにかけて反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は160セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/31/12 - 15:12



