2014年02月04日(火)
小麦:大幅続伸、主要生産地における作柄悪化で供給不安高まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:584-1/2↑20-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。主要生産地であるカンザス州の作柄が、これまでの寒波などの影響で悪化したことを受け、生産の伸び悩みから足元の需給が強気に転じるとの見方が台頭、ポジション整理の買い戻しが加速し1月8日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、早々に570セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、反落らしい反落もないままに値上がりを続ける格好となり、580セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 2/4/14 - 16:30



