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2014年02月27日(木)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在196.84万袋と前月を 7.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 98.371 1968.395 1823.965 ↑ 7.9% ↑ 11.8%
>アラビカ種 91.366 1709.469 1626.364 ↑ 5.1% ↑ 8.8%
>ロブスタ種 3.600 109.747 77.509 ↑ 41.6% ↑ 1088.4%
>インスタント 3.405 149.179 120.092 ↑ 24.2% ↓17.2%

Posted by 松    2/27/14 - 17:58   

債券:3日続伸、緩和期待やウクライナの情勢不安で買い集まる
  [場況]

債券は3日続伸。イエレン議長の議会証言を受け、FRBが量的緩和の縮小ペースを緩めるとの見方が強まる中、日中を通じて底堅い展開。午後に発表された7年債の入札で需要の好調さが再確認されたことも、しっかりと強気に作用した。このほか、ウクライナの情勢不安が欧州の金融市場に悪影響を及ぼすとの懸念が浮上していることも、安全資産としての買いを呼び込んだものと思われる。10年債の利回りは、2.64%まで低下した。

Posted by 直    2/27/14 - 17:53   

株式:続伸、量的緩和の縮小一時停止の期待が買い誘う
  [場況]

ダウ工業平均:16,272.65↑74.24
S&P500:1,854.29↑9.13
NASDAQ:4,318.93↑26.87

NY株は続伸。FRBが状況次第では量的緩和の縮小を一時停止するとの見方が投機的な買いも呼び込む格好となり、S&P500は終値ベースで史上最高値を更新した。朝方発表された失業保険申請件数や耐久財受注が強弱入り混じる内容だったこともあり、取引開始時には売り買いが交錯、前日の安値近辺まで値を下げる場面も見られた。しかしイエレンFRB議長の議会証言が始まると買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、前日の高値を一気に上抜ける格好となった。セクター別では素材関連や通信、ヘルスケアやテクノロジーの上昇が全体を主導した。

Posted by 直    2/27/14 - 17:49   

米紳士服のジョス・A・バンク、Mウェアハウスの最新買収案を拒否
  [企業]

米紳士服専門チェーンのジョス・A・バンク(JOSB)は27日、メンズ・ウェアハウス(MW)の最新買収提案を拒否した。メンズ・ウェアは24日に、ジョス・A・バンクがアウトドア衣料のエディー・バウアー買収を中止するのを条件に買収提示額を一株あたり57.50ドルから63.50ドルに引き上げたが、ジョス・A・バンクは最新案を不十分と判断したという。また、エディー・バウアーの買収が株主に有益との見方である。しかし、より高い提示額についてメンズ・ウェアと話し合う意向も示した。

Posted by 直    2/27/14 - 17:46   

FX:円高、ウクライナの情勢不安などで安全資産としての買いが先行
  [場況]

ドル/円:102.12、ユーロ/ドル:1.3709、ユーロ/円:139.99 (NY17:00)

為替は円高が進行。ウクライナの情勢不安が欧州の金融市場に悪影響を及ぼすとの懸念が強まる中、安全資産として円が買われる展開となった。NYではイエレンFRB議長の議会証言を受け、FRBが量的緩和の縮小を一時敵視する期待が高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では102円台前半でのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、101円台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、その後は株高の進行につれて買い意欲が強まったものの、102円台前半まで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半での推移。ロンドンでは売りが膨らみ1.36ドル台半ばまで値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.37ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京では140円台前半でのもみ合い。ロンドンに入ると大きく売りが膨らみ139円を割り込むまで一気に値を崩したものの、NYに入ると下げ止まり。その後は株高の進行につれて買いが集まり、昼前には140円台を回復した。

Posted by 松    2/27/14 - 17:23   

ヒルトン・ワールドワイド決算、IPO関連コスト響いて57.4%減益
  [企業]

ホテルチェーンの昼と・ワールドワイド(HLT)は27日、2013年10月-12月期の純利益が2600万ドルとなり、前年同期から57.4%落ち込んだことを発表した。昨年12月の新規株式公開(IPO)に関連したコストが響いた。売上高は13.1%増えて26億4300万ドル。ホテルで1.5%の増収となり、マネジメントやフランチャイズなどの収入、タイムシェアがそれぞれ9.3%、14.1%増加した。

Posted by 直    2/27/14 - 17:23   

ギャップ決算、11-1月期は減収減益
  [企業]

アパレル大手のギャップ(GPS)は27日、2013年11月-2014年1t月期の純利益が3億700万ドルと、前年同期から12.5%減少したことを発表した。売上高は前年比3.2%減の45億7500万ドル。ギャップ、オールド・ネイビー、バナナ・リパブリックの傘下ブランドが揃って減収となった中、パイパーライムといったシェアの小さいその他のブランドは増加した。既存店売上高は一年前から1%増加したが、前年同期の5%に比べると低い伸びである。

ギャップは決算発表のほか、一株あたりの配当額を10%引き上げ、0.88ドルとする計画を明らかにした。5年連続の増配という。

Posted by 直    2/27/14 - 17:01   

大豆:反落、朝方大きく買い先行も最後は生産者などの売りが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1390-0↓7-0

シカゴ大豆は反落。朝方には輸出の好調さやブラジルの高温乾燥懸念から大きく買いが先行、9月以来の高値まで値を伸ばしたものの、その後は生産者を中心に売りが加速、最後はマイナス圏まで値を下げた。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、1440セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は1420セント台まで値を下げてのもみ合いとなったが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/14 - 16:24   

コーン:続落、午前中大豆につれ高もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:454-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。午前中には南米の高温乾燥懸念などから大豆が大きく値を伸ばすのにつれて底堅い展開となったものの、最後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間取引では売りが先行、450セント台後半で上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/27/14 - 16:17   

小麦:大幅続落、輸出の伸び悩みに対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:589-1/4↓16-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。ここまでの価格上昇によって現物市場における米産に対する需要が伸び悩むとの懸念が高まる中、前日に続いてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には6ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は6ドル台を回復、しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりで底堅く推移していたものの、昼に改めて節目を下抜けると一気に売りが加速。最後は590セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/14 - 16:16   

薬品のマイラン決算11.2%増益、2014年見通しは市場予想上回る
  [企業]

米薬品大手のマイラン(MYL)が27日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は1億8020万ドルと、前年同期から11.2%増加した。売上高が前年比5.2%増の18億1000万ドル。新薬の貢献度が前年から落ちたが、スペシャリティー部門での2けた増収で相殺。後発薬に関しても、北米で振るわなかった反面、インドやオーストラリア、日本、ニュージーランド、ブラジルで伸びたという。

マイランはこのほか、2014年通期の一株利益が3.25-3.60ドルになるとの見通しを示した。レンジ下限でも市場予想を上回る。

Posted by 直    2/27/14 - 16:05   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計などを手掛かりに売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.511↓0.090

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.40ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後はやや値を回復、在庫統計発表後は売り材料出尽くし感もあって、買いが優勢となり中盤にはプラス圏を回復する展開となったが、最後は改めて売りに押し戻され、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/14 - 15:47   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.9605↓0.0252
暖房油4月限:3.0077↓0.0306

NY石油製品は反落。需給面で特に大きな弱気材料が出た訳ではなかったが、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移。ガソリンは通常取引開始時に大きく下げ幅を拡大、その後は安値圏でもみ合う展開となった。暖房油は弱気の在庫統計を受けて天然ガスが値を下げたこともあり、最後まで売り圧力が弱まる事がなかった。

Posted by 松    2/27/14 - 15:43   

家電量販のベスト・バイ、11-1月期は2.93億ドルの黒字に転換
  [企業]

米家電量販のベスト・バイ(BBY)は27日、2013年11月-2014年1月期の最終損益が2億9300万ドルの黒字になったと発表した。前年同期に4億900万ドルの赤字だったのから改善。反面、売上高は144億7000万ドルで、前年同期から3.0%減少した。既存店売上高が1.2%ダウン。米国だけでも1.2%減り、前年同期に0.9%増加だったのから悪化した。しかし、オンラインでは25.8%増え、一年前の2倍以上の伸びである。また、海外での既存店売上高が前年同期に12.6%減だったのから1.7%減少でマイナス幅が縮んだ。

Posted by 直    2/27/14 - 15:39   

原油:小幅続落、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:102.40↓0.19

NY原油は小幅続落。ここまでの上昇で相場にやや買われ過ぎ感が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には買いが集まり103ドル台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、昼前には102ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引け間際には再び買い意欲が強まり、102ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/14 - 15:33   

2014年ブラジルコーヒー生産、干ばつで少なくとも10%減少見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)は、同国の主要生産地が干ばつに見舞われていることを指摘し、2014年のコーヒー生産が前年の4920万袋から少なくとも10%減少する見通しを示した。CNCの幹部はダウ・ジョーンズに対し、年初1ヵ月半のサンパウロ州とミナスジェライス州は過去30年間で最も乾燥していたとコメント。最近になって降雨がみられることは非常に大切と述べたが、それでもどの程度の効果をもたらすか不明とした。また、雨が続いても10%の減少となり得る見方も示した。同氏は、干ばつに見舞われたのが最も重要な生育時期で、このために生産性の高い木の15%ほどが影響を受けたという。

Posted by 直    2/27/14 - 14:49   

金:小幅反発、イエレンFRB議長の議会証言支えに買いが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,331.8↑3.8

NY金は小幅反発。イエレンFRB議長が議会証言で、量的緩和策の縮小を一旦停止する可能性を示唆したことなどを支えに、投機的な買いが優勢の相場展開となった。4月限は夜間取引で前日の流れを継いだ手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、早朝にはしっかりと値を回復、1,330ドル台前半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後は中盤に1,336ドルまで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後にかけては1330ドル台前半まで売りに押し戻されてのもみ合いとなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/14 - 14:26   

イエレンFRB議長、景気回復鈍化に天候の影響指摘
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は27日、上院銀行住宅都市委員会で金融政策に関する定例証言を行い、最近の景気回復が鈍いことについて天候の影響があることを指摘した。ただ、現時点で具体的なインパクトを判断するのは難しいとコメント。当局が景気見通し修正する必要性があるのか、今後の情勢を見守るとした。金融政策に関しても、資産購入を徐々に減らす方針を繰り返しながら、経済見通しの変化次第では緩和の縮小ペースを見直す可能性があると述べた。

議長はまた、金融政策の先行きにガイダンスについて言及、雇用情勢を判断する指標として、失業率だけでは不十分との見方を示した。失業率がある水準まで下がれば、完全雇用を意味することになるわけではないと、連銀高官の多くが指摘しているとコメント。定性的なガイダンスへのシフトする必要性を示したが、一方で市場には金融政策の方向性をできるだけ明確に示したいとも述べた。このほか、景気が回復に向かって進んでいると評価する一方で、緊縮財政が景気にこれ以上悪影響を及ぼさないことを望むとした。

Posted by 直    2/27/14 - 14:23   

コーヒー:続伸、ブラジルの高温乾燥が支えとなる中で買いが先行
  [場況]

NYコーヒーは続伸。ブラジルの高温乾燥による生産への影響が懸念される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には180セント台を回復。この水準では売り圧力強く、その後は再び180セントを割り込んだものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/14 - 14:06   

砂糖:大幅高、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.07↑0.40

NY砂糖は大幅高。ブラジル生産地の高温乾燥による生産への影響に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、18セントの節目を一気に回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い相場展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にはあっさりと18セント台を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/14 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は2.72と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/30)
合計 78957.4 29000.0 2.72 2.65
競争入札分 78902.0 28944.7 2.73 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.12% 47.76%
最高落札利回り(配分比率) 2.105% (82.51%) 2.190%

Posted by 松    2/27/14 - 13:08   

14/15年世界小麦生産見通し、前年の反動から2%減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産が前年から2%減少するとの見通しを示した。前年度の増産に寄与したイールドが、14/15年度はより平均的な水準に戻るとの見方を理由にしている。マイナス幅は、1月に見越していた1.4%から小幅の下方修正となった。貿易に関すると、中国の生産が回復することを前提に前年からやや減少する見通しとした。

2013/14年度の生産推定は、7億700万トンから7億700万トンに引き上げた。消費を6億9100万トンで据え置き、期末在庫は1億8800万トンから1億9000万トンに上方修正。貿易量は1億4600万トンで、100万トン引き下げたが、前年を600万トン上回る。


Posted by 直    2/27/14 - 12:54   

13/14年度世界コーン生産推定、9.59億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産推定を9億5900万トンで据え置いた。前年比では11.4%の増加で、北半球の主要生産地における増産が背景にあるという。一方2014/15年度の生産は、イールドがより平均的な水準に戻るとの見方に基づいて前年から小幅減少するとの暫定的な見方を示した。ただし、具体的な予測は明らかにしていない。

2013/14年度の世界消費予測は9億3200万トンと、前月時点での9億2800万トンから引き上げた。飼料向けの消費拡大などにより、前年を7.6%上回る見方である。在庫予測は1億5800万トンから1億5400万トンに引き下げたが、前年度推定の1億2700万トンからは積み増しとの見方に変わりはない。貿易量は1億1000万トンと、過去最高を更新すると予想。前月時点で見越していた1 億800万トンからも引き上げとなった。

Posted by 直    2/27/14 - 12:20   

13/14年度世界大豆生産見通しを400万トン下方修正、IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産を2億8400万トンの見通しとした。従来の2億8800万トンから400万トンの下方修正で、一部生産地の悪天候を理由にしている。それでも、前年比較は4.8%増加となる。

2013/14年度の世界消費予測は2億8500万トンから2億8300万トンに引き下げた。前年を5.6%上回る。貿易量を1億800万トンで据え置き。世界在庫は2700万トンの見通しと、200万トン引き下げた。前年度の推定2600万トンから若干積み増しとなる見方を示した。

Posted by 直    2/27/14 - 12:19   

ロシア穀物輸出、2月の前月比ほぼ横ばいから3月には増加の見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの鉄道輸送大手Rusagrotransは27日、同国の穀物輸出が2月に115万-120万トンと前月からほぼ横ばいになる見通しを示した。しかし、3月には130万トンに増加が見込まれることも指摘。ロシア通貨ルーブルの対ドルの下落が3月の輸出増加に寄与するためという。

Posted by 直    2/27/14 - 10:44   

天然ガス在庫は950億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1348 ↓ 95 ↓ 105 ↓39.52% ↓34.15%

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Posted by 松    2/27/14 - 10:33   

ブラジルコサン、2014年砂糖きび圧搾を6100万-6300万トンと予想
  [砂糖]

ブラジルの砂糖最大手コサンの最高経営責任者は27日のアナリスト説明会で、2014年に6100万-6300万トンの砂糖きびを圧搾するとの見通しを示した。前年度に6140万トンだったのから、増加の可能性もある。また、中南部の干ばつによる損失は、10%を超えることはないとの見方も示した。

Posted by 直    2/27/14 - 10:03   

ブラジル・パラナ州大豆生産見通し、天候要因で12.2%の下方修正
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのパラナ州農業当局は同州の2013/14年度大豆生産見通しを1月時点での1648万トンから1447万トンに引き下げた。12.2%の下方修正で、1月から2月初めにかけての結莢期に猛暑に見舞われた事が背景にある。1月半ばまで生育は順調だったのが、その後の高温乾燥によって生育状況が悪化したという。

当局はまた、コーンの生産見通しも562万トンから5500万トンに引き下げた。特に州北部のイールドが被害を受けたと指摘しているが、南部で若干相殺される見方も示した。乾燥によって大豆の収穫後に行われるコーンのサブクロップの作付にも影響を懸念しているという。これまで作付が10-11%落ちることを見越してきたが、さらなる減少もあり得るとした。農家の中には大豆やコーンの替わりに、小麦を作付する意向を示す向きもあるとした。

Posted by 直    2/27/14 - 09:47   

中国向けで11.2万トンの大豆輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで11万2000トンの2013/14年度に受け渡しの大豆輸出成約報告があったことを発表した。大豆の原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/14 - 09:07   

メキシコ向けで28万4480トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで28万4480トンの2013/14年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/14 - 09:05   

USDA輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/20/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 365.1 199.8 564.9 ↑14.9% 150.0 〜750.0
コーン 840.8 1.5 842.3 ↑21.8% 400.0 〜850.0
大豆 327.7 315.2 642.9 ↓23.0% 200.0 〜850.0
大豆ミール 115.9 148.6 264.5 ↓9.6% 125.0 〜320.0
大豆油 1.6 0.0 1.6 ↓86.3% 0.0 〜50.0

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Posted by 松    2/27/14 - 08:52   

1月耐久財受注は前月から0.97%減少、運輸除くと予想以上の増加
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年1月 前月比 13年12月 市場予想
耐久財受注 224975 ↓0.97% ↓5.34% ↓1.1%
>運輸除く(ex-Trans) 157685 ↑1.13% ↓1.93% ↓0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 215530 ↓1.81% ↓4.39%

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Posted by 松    2/27/14 - 08:38   

失業保険申請件数は34.8万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月22日 前週比 2月15日 市場予想
新規申請件数 348.00 ↑ 14.00 334.00 335.00
4週平均 338.25 →0.00 338.25
継続受給件数 2964.00 2975.00

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Posted by 松    2/27/14 - 08:36   

13/14年度EU小麦輸出許可、直近週は今年度最大の93.2万トン
  [穀物・大豆]

フランス政府データによると、欧州連合(EU)が発行した2013/14年度の軟質小麦輸出許可は直近の1週間で93万2000トンとなった。7月のシーズン開始以降、最大という。この結果、年初からの累計は2020万トンで、前年同期の1310万トンを大きく上回った。EUのこの一週間のコーン輸入は40万7000トン、年初来の累計では854万トンと、やはり前年同期の790万トン以上となった。

Posted by 直    2/27/14 - 08:20   

1月住宅建築許可件数は94.5万戸、速報から上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年1月 修正前 前月比 前年比 13年12月
建築許可件数 945 937 ↓4.64% ↑3.28% 991
>一戸建 599 602 ↓1.80% ↑1.87% 610
>集合住宅(5世帯以上) 319 309 ↓10.14% ↑5.98% 355

Posted by 松    2/27/14 - 07:47   

ロシアの金及び外貨準備高は21日時点で前週から9億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月21日時点で4,934ルと、前週から9億ドル増加した。年初の5,096億ドルからは、162億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/27/14 - 06:58   

26日のOPECバスケット価格は106.49ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26(Wed) 106.49 ↓ 0.06
2/25(Tue) 106.55 ↓ 0.15
2/24(Mon) 106.70 ↑ 0.02
2/21(Fri) 106.68 ↓ 0.11
2/20(Thu) 106.79 ↓ 0.36

Posted by 松    2/27/14 - 06:43   

2/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/27/14 - 06:36   

2014年02月26日(水)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在187.00万袋と前月を 11.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 189.993 1870.024 1681.934 ↑ 11.2% ↑ 20.5%
>アラビカ種 112.246 1618.103 1502.036 ↑ 7.7% ↑ 17.7%
>ロブスタ種 17.455 106.147 77.449 ↑ 37.1% ↑ 1049.4%
>インスタント 60.292 145.774 102.449 ↑ 42.3% ↓13.0%

Posted by 松    2/26/14 - 18:06   

債券:続伸、好調な入札結果を手掛かりに大きく買い集まる
  [場況]

債券は続伸。午前中には新築住宅販売が予想を上回る伸びとなったのを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、午後からは米国債の入札が好調な結果となったのを好感する形で買いが加速した。相場は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、朝方にかけては買いが集まりプラス圏を回復。住宅指標発表後には売りに押し戻されながら、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。米国債の入札結果が発表された後は買い一色の展開、日中高値を一気に更新した。10年債の利回りは2.66%台と、2月上旬以来の水準まで低下した。

Posted by 直    2/26/14 - 17:32   

株式:小幅高、強気の新築住宅販売を受けて買いも上げ幅は限定的
  [場況]

ダウ工業平均:16,198.41↑18.75
S&P500:1,845.16↑0.04
NASDAQ:4,292.06↑4.47

NY株式は小幅高。朝方発表された1月の新築住宅販売が予想を大きく上回る強気の内容だったことを好感、しっかりと買いが先行する展開となったものの、一方では明日のイエレンFRB議長の議会証言を前に一旦利益を確定しておこうとする動きも強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。相場は新築住宅販売発表を受けて買いが先行しながら、前日の高値を試すあたりで急速に伸び悩み。中盤にかけてはしばらく高値圏での推移が続いたが、最後は売りに押し戻された。セクター別では金融やヘルスケア、石油関連の下げが目立った一方、消費者関連サービスやテクノロジーなど上昇した。

Posted by 直    2/26/14 - 17:30   

対ユーロ中心にドル高、強気の新築住宅販売が下支え
  [場況]

ドル/円:102.36、ユーロ/ドル:1.3685、ユーロ/円:140.05 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行。朝方発表された新築住宅販売が予想を大きく上回る強気の内容となったことがドルの下支えとなる一方、ユーロは欧州株が下落する中、ECBが追加の緩和策を打ち出すとの期待が売りを呼び込んだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて102円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開。NY入ると売り圧力が強まり102円割れをうかがうまで値を下げたものの、その後新築住宅販売が発表になると一転して買いが加速、102円台半ばまで値を回復した。午後からは再び売り圧力が強まり、102円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.37ドル前半まで下落、NYでは1.36ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、1.36ドル台後半まで穏やかに値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけ円台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。NYに入ると売りが加速、139円台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり140円台を回復。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    2/26/14 - 17:24   

JCペニー11-1月期は3500万ドルの黒字、実質赤字でも予想より小幅
  [企業]

米中堅百貨店のJCペニー(JCP)が26日に発表した2013年11月-2014年1月期決算によると、最終損益は3500万ドルの黒字となり、前年同期に5億5200万ドルの赤字だったのから改善した。特別項目を除くた一株あたり0.68ドルの赤字になるが、それでも、市場予想に比べると小幅赤字である。売上高が前年同期比2.6%減の37億8200万ドル。しかし、既存店売上高なら2.0%の増加という。オンラインの売上高は26.3%増えた。住宅関連や紳士服、婦人用装飾品が好調で、また店舗内店舗として展開する化粧品チェーンセフォーラでのパフォーマンスも良かったという。

JCペニーは2-4月期の既存店売上高が前年から3-5%増加すると見通した。また、粗利益率が一年前から改善し、販売費および一般管理費が前年をやや下回るとの見方も示した。

Posted by 直    2/26/14 - 17:02   

ブラジル輸出大手、14年ブラジルコーヒー生産見通し12%引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー輸出大手テラ・フォルテは、同国の2014年コーヒー生産を4740万袋になる見通しと、従来見越していた5370万袋から約12%引き下げた。下方修正は、かつてない規模の干ばつによって生育が妨げられているためという。アラビカだけで3630万袋から3000万袋に引き下げた。しかし、ロブスタの生産予測は1740万トンで据え置き。同社のアナリストは、50年以上生きてきたが、1月や2月の降雨がゼロとなるのをかつてみたことはないとコメントしている。

Posted by 直    2/26/14 - 16:21   

大豆:続伸、輸出の好調さやブラジルの高温乾燥が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1397-0↑9-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さや、ブラジルの高温乾燥による作柄悪化懸念が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1380セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々に1390セント台前半まで値を回復。その後一旦はマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は1390セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/14 - 16:09   

コーン:小幅反落、好調な輸出を支えに買い先行も最後に売られる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:461-0↓0-1/4

シカゴコーンは小幅反落。輸出の好調さが改めて材料視される中で買いが先行したものの、引け間際にまとまった売りが出てマイナス転落した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、460セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、その水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。中盤にかけては、ややプラス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。引け間際には改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/14 - 16:08   

小麦:反落、輸出の伸び悩み懸念強まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:605-1/2↓12-1/2

シカゴ小麦は反落。前日にエジプトが米産の輸出成約をキャンセルしたことを受け、価格の上昇によってこの先輸出需要が伸び悩むとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、610セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には610セント台前半まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、605セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/26/14 - 16:08   

エジプトGASC、27日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、27日に3月15-31日納入できる小麦買い付けを計画していることを明かした。GASC高官によると、軟質小麦小麦か製粉用小麦あるいは両方を購入する予定で、米産、カナダ産、オーストラリア、フランス、ドイツ、ポーランド、アルゼンチン。ロシア、カザフスタン、ウクライナ産を物色する。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    2/26/14 - 15:46   

天然ガス:全面安、3月限の納会を前に手仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.451↓0.150

NY天然ガスは全面安の展開。3月限の納会を前にしたポジション整理の流れが継続、明日の在庫統計では平年を下回る取り崩ししか見られないとの予想も売りを誘う格好となり、日中を通じて軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.50ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服となったものの、流れを一気に強気に変えるだけの買いも入ってこない。中盤にかけては4.50ドル台を中心とした比較的幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    2/26/14 - 15:43   

イーベイ、アイカーン氏の批判は的外れと非難
  [企業]

米競売サイトのイーベイ(EBAY)は26日、物言う(アクティブスト)投資家として知られるカール・アイカーン氏による同社の経営体制批判を的外れと非難した。アイカーン氏は25日にイーベイ株主に宛てた書簡で、イーベイ取締役のマーク・アンドリーセン氏とスコット・クック氏が競合者と利害関係にあるなどを指摘し、ジョン・ドナホー最高経営者も批判。このため、イーベイが「事実に基づけ」と題した声明を発表することに至った。

Posted by 直    2/26/14 - 15:39   

石油製品:暖房油中心に上昇、強気の在庫統計が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.7992↑0.0011
暖房油3月限:3.1281↑0.0238

NY石油製品は暖房油を中心に上昇。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなったことなどを好感、しっかりと買いが集まった。ガソリンは朝方まで前日の流れを継いだ売りが先行したものの、在庫統計を受けてまとまった買いが入りプラス圏を回復。そのまま最後まで底堅く推移した。暖房油は日中を通じてしっかりと買いが先行、在庫統計発表後には一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    2/26/14 - 15:38   

原油:反発、WTI原油の供給過剰解消見通しが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:102.59↑0.76

NY原油は反発。在庫統計で中西部の石油供給拠点であるカッシングの在庫取り崩しが確認されたことで、WTI原油の供給過剰が解消に向かうとの見方が改めて買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯では102ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、102ドル台後半まで上げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/14 - 15:22   

ターゲット11-1月期決算、純利益は46.0%減少
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)は26日、2013年11月-2014年1月期の純利益が5億2000万ドルと、前年同期から46.0%減少したことを発表した。一株あたり0.81ドル、特別項目を除いて1.30ドルで事前予想レンジ上限になる。売上高が前年比5.3%減の215億1600万ドル。米国内の既存店売上高が前年を2.5%下回り、2012年11月-2013年1月期に0.4%増加だったのからマイナス転落だが、市場の予想範囲内だった。

ターゲットは決算発表の中で、昨年の年末商戦時に起きた約4000万枚のカード情報流出に関連した費用が6100万ドルになったことを明らかにした。4400万ドルの保険金が支払われたことで、ネット1700万ドルの費用という。関連費用が今後も出てくる可能性を示し、ただ現時点で具体的な規模を推定することはできないとしている。

ターゲットはこのほか、2-4月期の一株利益が情報流出などに絡む費用を除いて0.60-0.75ドルになる見通しを示した。2014年通年の実質利益は3.85-4.15ドルを見越す。

Posted by 直    2/26/14 - 15:20   

金:大幅反落、イエレン証言を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,328.0↓14.7

NY金は大幅反落。ここまで上昇の流れも一服、イエレンFRB議長の議会証言を前にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。4月限は夜間取引で1,340ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。朝方には1,330ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は買いが集まり1,330ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤にまとまった売りが出ると1,320ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼にかけては再び買いが優勢となったが、1,330ドル台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/26/14 - 14:19   

コーヒー:上昇、朝方売り先行も最後はしっかりと値を伸ばす
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:177.10↑1.45

NYコーヒーは上昇。ブラジルの生産地で降雨観測が浮上したことなどもあって手仕舞い売りが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると早々に171セントまで値を下げる格好となった。その後は売りも一服となり、中盤には170セント台半ばまで値を回復。昼前には再び’売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/14 - 14:03   

天然ガス在庫は1,050億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 105.0 ↓ 128.0 〜 ↓ 93.0
>前週 ↓ 250.0
>前年 ↓ 171.0
>過去5年平均 ↓ 122.2

Posted by 松    2/26/14 - 13:35   

砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.67↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことなどを嫌気、ポジション整理の売りが大きく先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には17セントの節目割れをうかがうまで値を下げる展開となった。NYの時間帯に入ってからは一転して買いが相場を主導。中盤にかけて着実に下げ幅を縮小する展開となり、最後は前日の終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/14 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.98と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/30)
合計 104203.5 35000.0 2.98 2.59
競争入札分 104139.7 34936.2 2.98 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.65% 44.56%
最高落札利回り(配分比率) 1.530% (61.52%) 1.572%

Posted by 松    2/26/14 - 13:23   

2年変動金利債(FRN)入札り・オープン、応札倍率は5.29
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 68774.0 13000.1 5.29 5.67
競争入札分 68759.0 12985.1 5.30 5.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.66% 37.85%
最高割引マージン(配分比率) 0.064% (24.24%) 0.045%

Posted by 松    2/26/14 - 13:05   

イランの2月石油輸出は前月から10万バレル増加
  [エネルギー]

ロイター通信が26日にタンカー調査会社の話として伝えたところによると、イランの石油輸出は2月に最低でも日量130万バレルと、前月から10万バレル増加した模様。シリア向けや韓国向けに新たな出荷が見られたという。増加はこれで4ヶ月連続、昨年11月に欧州が、核開発を巡るイランへの制裁の一部を緩和すること合意したことが背景にある。

Posted by 松    2/26/14 - 11:44   

2014年ブラジルコーン生産、前年比6%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2014年コーン生産はおよそ7600万トンの見通しとなった。前年から6%減少だが、最近の平均は上回るという。収穫間近のメインクロップについて、1月の降雨が、12月の乾燥によるイールドへのダメージを限定させるという。ただ、価格下落やコスト増加がサブクロップの作付に影響していることも指摘。サブクロップの作付は前年比9%減の4200万ヘクタールとしている。

Posted by 直    2/26/14 - 11:36   

2014年ウクライナ穀物生産、経済危機で事前予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

オーストラリアの金融機関マッコーリーは、ウクライナの2014年穀物生産が経済危機の影響から事前予想を下回る可能性を示した。マッコーリーが見越すウクライナの2014/15年度穀物生産は4450万トンで、政府が予想する5140万トン以下である。このうちコーンの予測は2500万トンで、やはり政府予想より520万トン少なく、経済絡みに加えて、国際価格の下落、前年の豊作も影響するという。

ユヌコビッチ政権が崩壊し、大統領代行の選出、また国際通貨基金(IMF)などによるウクライナへの経済支援でリスクも後退して輸出価格上昇は止まるとの見方を示した。また、ウクライナ通貨の下落も輸出にはプラスに作用するとしている。ただ、あくまでも一時的な効果であり、むしろ肥料や農機を輸入していることから生産コストが上向くなど、経済危機が同国の農業に長期的なダメージとなり得るという。経済危機は政府による農家支援にも影響することを指摘した。

Posted by 直    2/26/14 - 11:22   

EIA在庫:原油は6.8万バレルの小幅増、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 362393 ↑ 68 ↑ 840 ↑ 822
ガソリン在庫 230600 ↓ 2807 ↓ 970 ↓ 314
留出油在庫 113062 ↑ 338 ↓ 1080 ↓ 693
製油所稼働率 87.99% ↑ 1.22 ↓ 0.17 87.30%
原油輸入 7037 ↓ 384 - ↓ 200

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Posted by 松    2/26/14 - 10:47   

1月新築住宅販売は前月から9.60%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年1月 前月比 13年12月 市場予想
新築住宅販売件数 468 ↑ 9.60% 427 400
販売価格(中間値) $260100 ↓2.18% $265900

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Posted by 松    2/26/14 - 10:03   

ブラジル・マットグロッソ州大豆収穫、降雨で停滞・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州で降雨続きにより大豆の収穫が停滞している。マットグロッソ州で最も作業が遅れているのがコーンのサブクロップも栽培する北中部。大豆の収穫が終わるまでコーンの作付に着手できず、より情勢の先行きに不透明感を強める格好になる。

パラナ州からは、1月から2月初めにかけての乾燥でイールドが事前予想を下回っていると伝わった。このほか、南端のリオグランデ・ド・スル州の作付はほかの地域より後になるため、収穫もまだ始まっていない。ただ、水不足で生育不良などの報告があるという。

Posted by 直    2/26/14 - 09:55   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2013/14年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/26/14 - 09:30   

台湾、6万トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMFIGが6万トンの米産コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、4990トンを1トン264.225ドル、残りはCBOT7月限に1ブッシェル210セント上乗せで合意した。

Posted by 直    2/26/14 - 08:19   

2月ベトナムコーヒー輸出推定、前年比60%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、2月のコーヒー輸出を16万トンと見越していることを示した。前年比60%の増加で、前月の14万3000トンも上回る。2013/14年度の輸出は最初の5ヶ月間で前年同期比18%減の58万トンの推定とした。

Posted by 直    2/26/14 - 08:14   

ナイジェリアの4月石油輸出は日量173万バレル、3月から8%減少
  [エネルギー]

ロイター通信が明らかにしたところによると、ナイジェリアの4月の石油輸出量は日量173万バレルと、3月に予定されている188万バレルから8.0%減少する。輸出量は若干増える可能性もあるという。

Posted by 松    2/26/14 - 07:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.51%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月21日 前週比 前年比 2月14日
総合指数 348.5 ↓8.51% ↓53.72% ↓4.10%
新規購入指数 155.0 ↓3.55% ↓14.93% ↓6.30%
借り換え指数 1457.2 ↓11.39% ↓64.51% ↓2.69%
一般ローン 437.4 ↓9.72% ↓55.42% ↓3.51%
政府系ローン 198.6 ↓4.06% ↓46.74% ↓6.29%
30年固定金利 4.53% ↑0.03 ↑0.76 ↑0.05
15年固定金利 3.56% ↑0.01 ↑0.53 ↑0.06
5年変動金利(ARM) 3.17% ↓0.03 ↑0.52 ↑0.09

Posted by 松    2/26/14 - 07:02   

25日のOPECバスケット価格は106.55ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25(Tue) 106.55 ↓ 0.15
2/24(Mon) 106.70 ↑ 0.02
2/21(Fri) 106.68 ↓ 0.11
2/20(Thu) 106.79 ↓ 0.36
2/19(Wed) 107.15 ↑ 0.62

Posted by 松    2/26/14 - 06:39   

2/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/26/14 - 06:36   

2014年02月25日(火)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在168.00万袋と前月を6.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/24) 前月比 前年比
輸出合計 171.643 1680.031 1579.490 ↑ 6.4% ↑ 8.3%
>アラビカ種 165.691 1505.857 1399.592 ↑ 7.6% ↑ 9.5%
>ロブスタ種 3.719 88.692 77.449 ↑ 14.5% ↑ 860.4%
>インスタント 2.233 85.482 102.449 ↓16.6% ↓49.0%

Posted by 松    2/25/14 - 18:13   

ドル安、弱気の経済指標受け米景気の減速懸念強まる
  [場況]

ドル/円:102.22、ユーロ/ドル:1.3744、ユーロ/円:140.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行。弱気の経済指標を受けて米景気の減速懸念が改めて強まる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて軟調に推移、NY早朝には102円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは住宅価格指数が低調な伸びにとどまったことなどを嫌気、消費者信頼感指数が予想以下となったことも売りを誘う格好となり、一時102円台を割り込む場面も見られた。中盤にかけてはやや買い戻しが集まったものの、午後に入っても上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルはロンドンの時間帯には1.37ドル台半ばまで上昇。NYでは消費者信頼感指数の弱気サプライズを受けてリスク回避のユーロ売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復、午後からは1.37ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、やや上値の重い展開。NYに入ると弱気の指標発表を嫌気する形で売りが膨らみ、140円割れをうかがうまで値を下げた。中盤にかけてはしっかりと値を回復、140円台半ばを中心とした上下が続いた。

Posted by 松    2/25/14 - 17:39   

債券:米景気減速やウクライナの政情不安拡大で買い集まる
  [場況]

債券は反発。弱気の経済指標を受けて米景気の減速懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いがしっかりと集まった。ウクライナで政情不安が高まり、同国国債がデフォールトになるとの懸念まで浮上したことも強気に作用した。相場は早朝からほぼ一本調子での上昇、昼には日中高値をつける格好となった。午後には上昇の勢いも止まったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、一時2.70%を割り込むまで低下する場面も見られた。

Posted by 直    2/25/14 - 17:33   

株式:反落、弱気の経済指標が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:16,179.66↓27.48
S&P500:1,845.12↓2.49
NASDAQ:4,287.59↓5.38

NY株は反落。弱気の経済指標が大きな重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。相場は朝方発表されたケースシラーや連邦住宅金融庁(FHFA)の住宅価格指数がやや低い伸びにとどまったことや、消費者信頼感指数が予想を下回ったことを受け、売りが先行する展開。中盤にはFRBが量的緩和の縮小ペースを緩めるとの期待が改めて買いを呼び込む場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりでは急速に伸び悩んだ。午後からは改めて売りに押される展開となるなど、最後まで上値の重さを払拭できないまま取引を終了した。セクター別では、金融株やテクノロジー、石油関連株などが下げた一方、消費者関連業種は上昇した。

Posted by 直    2/25/14 - 17:31   

GM、イグニションスイッチ不具合理由にリコール拡大
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)がイグニションスイッチの不具合を理由にしたリコール(無料回収・修理)を拡大すると報じられた。複数の報道によると、今月半ばに決めた約78万台のシボレーコバルトとポンティアックG5に加えて、およそ84万台のサターンイオンシボレーHHR、ポンティアックソルスティース、サターンスカイをリコールする。

Posted by 直    2/25/14 - 17:24   

モルガン・スタンレー、MBS販売巡りSECと和解・WSJ
  [企業]

米金融大手のモルガン・スタンレー(MS)が住宅ローン担保証券の不正販売を巡って米証券取引委員会(SEC)と暫定的な和解に至ったと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、モルガン・スタンレーはSECに2億7500ドルの罰金を支払う。WSJは日中に2社間の若いが間近いと関係者の話として伝えていた。

Posted by 直    2/25/14 - 17:23   

API在庫:原油は82万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月21日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 822 ↓2.54% ↑ 840
ガソリン在庫 ↓ 314 ↓0.58% ↓ 970
留出油在庫 ↓ 693 ↓8.28% ↓ 1080
製油所稼働率 87.30% ↑ 0.50 84.40% ↓ 0.17
原油輸入 ↓ 200 ↓8.60% -

Posted by 松    2/25/14 - 16:41   

大豆:続伸、ブラジルの高温乾燥や輸出の好調さ支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1387-1/4↑12-1/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの高温乾燥懸念が引き続き大きな下支えとなる中、輸出の好調さを手掛かりに改めて買いが加速、昨年9月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には1360セント台半ばまで値を下げた。その後は一転して買いが相場を主導する展開、途中大きく売りに押し戻されることのないままに値上がりを続け、最後は1380セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/14 - 16:30   

コーン:反発、輸出の好調さが下支えとなる中で大豆に連れ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:461-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな強気材料が出た訳ではなかったが、輸出の好調さが下支えとなる中、大豆の上昇につれてしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢、通常取引開始後には454セントまで値を下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後上昇に転じた相場は中盤にプラス圏を回復、最後はそのまま460セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/14 - 16:25   

小麦:エジプト向けの輸出キャンセル嫌気も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:618-0↑1-0

シカゴ小麦は期近限月が値を下げた一方、期先は小幅続伸。エジプト向けの輸出成約で大口のキャンセルが出たことを嫌気する形で大きく売りに押される場面も見られたが、最後はコーンや大豆の上昇につれてしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日の終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後はエジプトのキャンセルを受けて605セントまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後も買いの勢いは衰えず、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/14 - 16:21   

天然ガス:期近が大幅続落となる一方、期先限月は反発
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.096↓0.349、4月限終値:4.691↑0.071

NY天然ガスは期近がポジション整理の売りに押され大幅続落となる一方、期先限月は反発。足元の需給逼迫が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝から改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引の開始時には4.80ドル台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて下げ幅を縮小、5ドルの節目を回復して取引を終了した。4月限は夜間取引から買いが先行、日中を通じて4.70ドルを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    2/25/14 - 15:57   

石油製品:ガソリンが大幅安となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.7981↓0.0355
暖房油3月限:3.1043↑0.0171

NY石油製品はガソリンが大幅安となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から原油の下落につれて軟調に推移。通常取引開始後はガソリンにポジション整理の売りが加速し下げ幅を拡大する一方、暖房油は前日までの急落の反動もあって買い戻しが加速、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/14 - 15:52   

原油:反落、欧州株の下落や弱気の指標嫌気し手仕舞い売り先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:101.83↓0.99

.NY原油は反落。欧州株の下落や弱気の経済指標が重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時101ドル割れをうかがうまでに値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけては米株が堅調に推移したこともあって、しっかりと下げ幅を縮小する展開となったが、102ドル近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/25/14 - 15:42   

メイシーズ11-1月期純利益11.1%増加、業績見通し維持する
  [企業]

米百貨店のメイシーズ(M)が25日に発表した2013年11月-2014年1月期決算によると、純利益は前年同期比11.1%増の8億1100万ドルとなった。一株あたり2.16ドルで、特別項目を除いて2.31ドルと市場予想を上回った。売上高は前年同期から1.6%減少の92億2000万ドルだった。しかし、既存店売上高なら1.4%増えた。メイシーズは、2014年通年の一株利益をについて、4.40-4.50ドルの予想を維持した、

Posted by 直    2/25/14 - 15:41   

ホーム・デポ11-1月期決算、0.8%の減益となるも予想は上回る
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は25日に発表した2013年11月-2014年1月期決算で、純利益が10億1300万ドルと、前年同期から0.8%減少したことを示した。小幅減益でも一株あたり0.73ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比3.0%減の76億9600万ドル。既存店売上高なら一年前から4.4%増え、米国だけで4.9%の増加だったという。

ホーム・デポはこのほか、四半期の配当を21%引き上げて一株あたり0.47ドルにしたことを発表した。また、2014年度の売上高伸び率を4.6%見通し、7店舗の出店計画なども明らかにした。

Posted by 直    2/25/14 - 15:15   

JPモルガン、住宅ローンと消費者部門で8000人削減計画
  [企業]

米銀大手JPモルガン・チェース(JPM)のマリアンヌ・レーク最高財務責任者(CFO)は25日、住宅ローン部門で6000人、消費者部門で6000人、合わせて8000人ほどの人員削減を計画していることを明らかにした。金利上昇で、借り換えなどの需要が後退していることを理由にしている。ただ、リスク管理部門で3000人の新規雇用も計画しているため、ネットで5000人のレイオフになる。

JPモルガンはこのほか、年間の利益目標を前年時点での240億ドルから270億ドルに引き上げた。しかし、有形株主資本利益率(ROTEは15-16%と見通し、従来の16%から修正した。

Posted by 直    2/25/14 - 14:38   

金:続伸、FRBの緩和的政策への期待から投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1342.7↑4.7

NY金は続伸。朝方発表された消費者信頼感指数が弱気の内容となったことなどを受け、FRBが量的緩和の縮小ペースを緩めるとの期待が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,330ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くあたりから改めて買いが加速、中盤には1,340ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/14 - 14:33   

コーヒー:ほぼ変わらず、中盤にかけ買い集まるも最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:176.25↓0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ブラジルの高温乾燥を支えとした買いが引き続き相場を主導、中盤にかけて大きく値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、NYの時間帯に入って早々には170セント台前半まで値を下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には180セント台まで値を回復。しかしこの水準では割高感も強く、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/25/14 - 14:14   

砂糖:変わらず、朝方買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.68→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ブラジルの高温乾燥による砂糖きびの作柄悪化に対する懸念を背景とした買いの流れが継続、中盤まで大きく値を伸ばす展開となったものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合い。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には18セントの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は一転して大きく売りに押される格好となり、結局前半の上昇分を全て吐き出して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/14 - 13:45   

2年債入札、応札倍率は3.60と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 115353.1 32000.2 3.60 3.30
競争入札分 115095.9 31743.0 3.63 3.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.31% 28.46%
最高落札利回り(配分比率) 0.340% (96.03%) 0.380%

Posted by 松    2/25/14 - 13:12   

太平洋の海水温上昇で米中部・南部の穀物生産に影響
  [穀物・大豆]

米調査会社クライメート・インパクト・カンパニー(CIC)の幹部はブルームバーグに対し、太平洋の海水温上昇が米国中部から南部にかけて穀物などの生産に影響する可能性を示した。米政府の気象予測センタ(CPC)によると、2月17日時点で太平洋の水面下温度偏差が10日前から大きく上がり、上昇域は東部に移動しているという。CIC幹部は、このパターンがブラジル中部の洪水、一方でブラジル東部の干ばつをもたらしたことを指摘。米国ではこの夏にテキサス州からオクラホマ州南部、アーカンソー州、テネシー川流域にかけて猛暑に見舞われるかもしれないとした。ただ、カンザス州やオクラホマ州の広範囲で、4月から6月初めにかけて降雨に恵まれれば、冬小麦生産地域まで干ばつが広がるのを回避することも可能だとした。

同氏はこのほか、海水温の上昇によって、カリフォルニア州から北西部にかけて向こう数週間の降水量増加が予想されると述べた。雨でカリフォルニア州の土壌の表面水分は改善するが、土壌下層部や貯水場の改善はないとコメント。むしろ、カリフォルニアの干ばつは中西部の気温低下や降雨につながり、コーン生産地帯の4月から5月にかけての作付が遅れることになるという。

Posted by 直    2/25/14 - 11:47   

13/14年度世界大豆生産見通し2.8億トン、780万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の大豆生産予測を780万トン引き下げ2億8000万トンとしたことを発表した。ただ、下方修正でも前年比較にすると4.7%増加という。2013/14年度の世界の大豆期末在庫は7310万トンと、前年度の6300万トンから積み増しの見通しを示した。

Posted by 直    2/25/14 - 11:09   

13/14年度南米大豆生産見通し、700万トンの下方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、南米の2013/14年度大豆生産見通しを700万トン引き下げた。5大生産国あわせて1億5180万トンを見越しており、従来の1億5880万トンから修正。ブラジルで乾燥から作柄が悪化していることを指摘した。ブラジルの生産予測を8950万トンから8500万トンに引き下げ、また同国南端にあるリオ・グランデ・ド・スル州で早々に雨が降らないなら見通しを一段と削減する可能性もあることを示した。

オイル・ワールドはこのほか、アルゼンチンの生産を5300万トンと見越しており、従来予測を100万トン下回る。アルゼンチンでは多雨による影響が改定要因という。このほか、パラグアイ、ボリビア、ウルグアイも引き下げた。

Posted by 直    2/25/14 - 11:08   

2月消費者信頼感指数は78.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

14年2月 14年1月 市場予想
消費者信頼感指数 78.1 79.4 80.8
現状指数 81.7 77.3
期待指数 75.7 80.8

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Posted by 松    2/25/14 - 10:05   

南アコーン在庫、1月末時点で9ヶ月ぶりの低水準
  [穀物・大豆]

南アフリカ穀物情報サービス(SAGIS)によると、国内のコーン在庫が1月末時点で243万トンと、昨年4月以来の低水準になった。前年同期との比較で31%の減少。地元のアグリビジネス大手Senwesはブルームバーグに対し、在庫の縮小を背景に輸入が必要になっているとコメントし、およそ5万トンの飼料向けとなるイエローコーン黒海周辺地域産が現在南アフリカ向かっていると述べた。南アフリカのイエローコーン輸入は4月以来。食用のホワイトコーンを最後に輸入したのは2012年10月だったと伝わっている。

Posted by 直    2/25/14 - 10:00   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月21日現在3,031億5,800万ユーロと、4週連続で前週比変わらずとなった。

Posted by 松    2/25/14 - 09:48   

エジプト向けの小麦輸出で11万トンの解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からエジプト向けで予定していた2013/14年度受け渡しの11万トンの小麦輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/14 - 09:41   

仕向け先不明で56.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で56万8000トンの2013/14年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/14 - 09:40   

FHFA10-12月期住宅価格指数は1.20%上昇、5期ぶりの低い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 13年4Q 前期比 前年比 13年3Q 修正前
全米 205.04 ↑1.20% ↑7.69% ↑1.83% ↑1.96%
月ベース 13年12月 前月比 前年比 13年11月 修正前
全米 208.35 ↑0.80% ↑7.67% ↓0.13% ↑0.05%

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Posted by 松    2/25/14 - 09:13   

12月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比13.42%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年12月 前月比 前年比 13年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 180.1 ↓0.04% ↑13.58% ↓0.06% ↓0.06% NA
20都市総合 165.7 ↓0.08% ↑13.42% ↓0.05% ↓0.06% ↑13.6%

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Posted by 松    2/25/14 - 09:06   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.3%減少した。前年同期と比べると3.0%の増加となった。

Posted by 直    2/25/14 - 08:56   

エジプト政府、24万トンの小麦輸入で7530万ドルの予算承認
  [穀物・大豆]

エジプトの財務省は25日、政府が24万トンの小麦輸入に対して7530万ドルの予算を充てることを承認したと発表した。商品供給公社(GASC)が実際に買い付ける時期には触れなかった。一方、トレーダーの間でエジプトは4月の国内収穫開始前に50万-70万トンの小麦を買い付けるとの見方があると報じられた。

Posted by 直    2/25/14 - 08:29   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、2月24日時点で2390万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から2月24日まであわせて2390万トンとなり、前年同期から36.7%増加した。このうち小麦が729万トン、コーンは1423万トンという。

Posted by 直    2/25/14 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週に比べて0.6%低下した。15日時点の指数が昨年12月以来の大幅上昇だったのからマイナス転落である。前年同期との比較では1.4%の上昇で、一週間前から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    2/25/14 - 08:00   

24日のOPECバスケット価格は106.70ドルと前週末から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24(Mon) 106.70 ↑ 0.02
2/21(Fri) 106.68 ↓ 0.11
2/20(Thu) 106.79 ↓ 0.36
2/19(Wed) 107.15 ↑ 0.62
2/18(Tue) 106.53 ↑ 0.42

Posted by 松    2/25/14 - 06:35   

2/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (9:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (9:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/25/14 - 06:32   

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