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2014年02月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在119.40万袋と前月を 23.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/20) 前月比 前年比
輸出合計 171.609 1193.952 964.546 ↑ 23.8% ↓6.2%
>アラビカ種 161.940 1076.963 853.115 ↑ 26.2% ↓9.5%
>ロブスタ種 0.000 39.983 45.904 ↓12.9% ↑ 333.0%
>インスタント 9.669 77.006 65.527 ↑ 17.5% ↑ 3.3%

Posted by 松    2/19/14 - 18:35   

FX:ドル小幅高、FOMC議事録で量的緩和の縮小方針確認
  [場況]

ドル/円:102.30、ユーロ/ドル:1.3732、ユーロ/円:140.48 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル小幅高。NY午後に発表された1月のFOMC議事録で、量的緩和の縮小方針が改めて確認されたことを受け、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと値を下げる展開、朝方には1月の受託着工件数が大幅な落ち込みとなったことを嫌気、一時101円台後半まで値を下げた。しかしその後は一転して買い戻しが集まる展開。算出方法が変更された生産者物価指数が予想を上回る上昇となったこともあり、中盤には一時102.40円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルはロンドン時間では売りが優勢、NY朝には1.37ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は昼にかけて買い戻しが集まったものの、昼からは改めて売りが加速、FOMC議事録発表後には1.3720ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドン伊かけて売りが先行、NY朝には1240円の節目割れを試すまで値を下げる格好となった。その後は一転して買い戻しが集まり、昼には104円台後半まで値を回復。午後からは再び上値が重くなり、140円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    2/19/14 - 17:47   

フェイスブック、スマホ向けメッセージアプリを買収
  [企業]

米ソーシャル・ネットワーキング・サービスのフェイスブック(FB)は19日、スマートフォン向けのメッセージアプリを手掛けるホワッツアップ(WhatsApp)を160億ドルで買収合意したことを発表した。40億ドルを現金、残る120億ドルを株式で支払う。規制当局の承認を得られないなど統合が成立しない場合にはフェイスブックが現金10億ドルなどを支払うという。

Posted by 直    2/19/14 - 17:34   

電気自動車のテスラ、10-12月期決算は1626万ドルの赤字に縮小
  [企業]

米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は19日、2013年10-12月期決算で最終損益が1626万4000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の8993万2000ドルから縮小。ただ、特別項目を除くと利益を計上し、しかも一株あたり0.33ドルと市場予想を上回った。売上高は6億1521万9000ドルと、前年同期の2倍に膨らんだ。

テスラは2014年に3万5000台以上の高級セダン「モデルS」を販売する見通しを示し、前年比較で55%強の増加になるという。また、生産能力を引き上げ、現行の週あたり600台の生産台数を年末までに約1000台に増やす計画を示した。

Posted by 直    2/19/14 - 17:23   

API在庫:原油は47万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月14日現在 前週比 前年比
原油在庫 ↓ 473 ↓2.52%
ガソリン在庫 ↑ 1400 ↓1.07%
留出油在庫 ↓ 676 ↓9.00%
製油所稼働率 86.80% ↓ 0.90 83.70%
原油輸入 ↓ 437 ↓4.95%

Posted by 松    2/19/14 - 17:18   

債券:FOMC議事録嫌気して売り進む、相場は朝高から反落
  [場況]

債券は反落。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を嫌気して売りが進んだ。取引の早い段階では前日の流れを引き継ぎ、また低調な住宅指標を受けて買いに弾みがつ、相場も強含んだ。ただ、午後にFOMC議事録を控えているため午前の取引中に買い一服。しかも、昼過ぎにアトランタ連銀総裁によるタカ派発言が伝わり、さらに午後のFOMC議事録が資産購入の減額継続見通しなどを示したために売りも一段と加速して相場は下げに転じた。10年債利回りは早朝から2.7%を割り込んでいたが、午後には2.7%台に戻した。FOMC議事録後は2.7%台半ばに向けて上昇した。

Posted by 直    2/19/14 - 17:07   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要増による需給逼迫懸念が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:6.149↑0.598

NY天然ガスは期近限月を中心に大幅続伸。目先厳しい寒さが続くとの予報が大きな下支えとなる中、明日の在庫統計で再び平年を大きく上回る取り崩しになるとの見方から、足元の需給逼迫懸念が大きく買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、中盤には6ドルの節目を回復した。午後からは改めて買いが加速、最後は期近終値ベースで2008年12月以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/19/14 - 17:05   

株式:量的緩和縮小継続観測で売り、ダウ平均が続落
  [場況]

ダウ工業平均:16,040.56↓89.84
S&P500:1,828.75↓12.01
NASDAQ:4,237.95↓34.83

NY株は下落。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、連銀高官が量的緩和の縮小継続に合意していたことを確認し、売り圧力が強まった。朝方に住宅着工件数と建築許可が低調な内容だったのも重石だった。ダウ平均は朝方こそ買い戻しで強含む場面もあったが、昼過ぎにまずロックハート・アトランタ連銀総裁による来年後半の利上げを支持する発言が伝わり下げに転じた。午後に一時、持ち直すも、FOMC議事録を消化した後に下げ幅拡大。2日続落になった。NASDAQ指数は9営業日ぶりの下落となった。

Posted by 直    2/19/14 - 17:04   

大豆:反落、手掛かりとなる材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1354-1/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。特にこれだという売り材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は1370セント台まで買い進まれる格好となったものの、その後は一転して売りが優勢の展開。中盤には1350セント台前半まで値を下げた。引けにかけては動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/19/14 - 16:42   

コーン:続伸、輸出の好調さ支えに買い戻しの流れ続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:453-3/4↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。輸出の好調さなどが下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は450セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/19/14 - 16:36   

小麦:続伸、寒波による作柄悪化などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:620-1/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。寒波による冬小麦の作柄悪化懸念や輸出の好調さが下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は上下に大きく振れる格好となり、一時610セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、中盤以降はしっかりと値を回復。最後は620セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/19/14 - 16:36   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は天然ガスにつれ高
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.8247↓0.0076
暖房油3月限:3.1468↑0.0451

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は原油の上昇につれる形で朝方から買いが先行、中盤まではしっかりの展開となった。午後に入るとガソリンは買いも一服、引けにかけてはFOMC議事録を嫌気した株の下落につれる形で売りが膨らんだが、一方で暖房油は天然ガスの急騰につれて一段高の展開となった。

Posted by 松    2/19/14 - 16:23   

原油:続伸、寒波による暖房需要増加見通しなどが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:103.31↑0.88

NY原油は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、天然ガスが急騰する中、寒波による暖房需要の増加見通しが投機的な買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には103ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には再び103ドル近辺まで値を回復。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/19/14 - 15:56   

グーグル、新たなベンチャー向け投資ファンドを設立
  [企業]

グーグル(GOOG)は19日、新たなベンチャー企業に投資するファンド、グーグル・キャピタルを設立したことを発表した。2009年に立ち上げたグーグル・ベンチャーがスタートアップ企業に投資するのと違って、グーグル・キャピタルではすでに定評のある新技術を持つ企業に投資するという。現時点ですでに投資しているのはオンライン調査の作成内などを手掛けるサーベイモンキー、消費者金融サイトのレンディング・クラブ、クラウド型の教育ソフト会社ルネサンス・ラーニングの3社。ただ、ファンドは設立したばかりと強調し、先行きに前向きな見方を示した。

Posted by 直    2/19/14 - 15:12   

金:反落、FOMC議事録の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,320.4↓4.0

NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、1月のFOMC議事録の発表を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は住宅着工件数が弱気の内容となったのを手掛かりに買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。最後まで上値の重い展開となった。

Posted by 松    2/19/14 - 15:06   

金融政策の見通しに関する声明修正の方向で合意・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した1月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、超低金利政策を維持する上での目安ととしている6.5%の失業率に近付いていることを理由に政策見通しに関する声明を修正するのが適切になるとの見方で会合参加者が合意していたことを明らかにした。ただ、一部で引き続き基準値を設けることに支持が出た反面、定性的なガイダンスを好む向きもあったという。このほか、複数の参加者は金融システムの安定度が政策運営の決め手の一つであるとより明確にすることやインフレ重視を強調するべきだとの見方もあったとしている。

Posted by 直    2/19/14 - 14:36   

コーヒー:ブラジルの高温乾燥手掛かりに12年10月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:172.60↑17.75

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの高温乾燥による作柄悪化が引き続き買いを呼び込む展開となり、期近終値ベースで2012年10月以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯には前日終値近辺での推移、早朝から買い意欲が強まり、NYに入ると160セント台まで値を伸ばし手の推移となった。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると、170セント台まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/19/14 - 14:32   

宝飾品のシグネット、同業のゼールを6.9億ドルで買収合意
  [企業]

宝飾品チェーンのシグネット・ジュエラーズ(SIG)は19日、同業のゼール(ZLC)を約6億9000万ドルでバイ集合意したことを発表した。ゼール株式を1株あたり21.00ドル、現金で買い取るといい、18日のゼール株終値に比べて41%のプレミアムを上乗せした水準になる。

Posted by 直    2/19/14 - 13:49   

砂糖:続伸、ブラジルの高温乾燥懸念支えに買いの流れ続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.85↑0.35

NY砂糖は続伸。ブラジルの高温乾燥による砂糖きび生産への影響を懸念した買いが引き続き相場を主導、終値ベースで昨年12月3日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝から買い意欲が強まり、16.80セントまで上昇。NYに入ると一旦売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く、早々に日中高値を更新した。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は16.90セントに迫る場面も見られた。

Posted by 松    2/19/14 - 13:48   

天然ガス在庫は2,490億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 249.0 ↓ 267.0 〜 ↓ 235.0
>前週 ↓ 237.0
>前年 ↓ 127.0
>過去5年平均 ↓ 117.6

Posted by 松    2/19/14 - 13:29   

14/15年度インド小麦生産9600万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2014/15年度小麦生産は9600万トンの見通しとなった。前年から3.8%の増加になる。しかし、輸出は300万トンと前年度の半分にとどまると予想。国際価格の下落の影響で出荷ペースが鈍いことを指摘し、今後も価格が著しく上がらない限り輸出も進まないとしている。2014/15年度の期末在庫見通しは2050万トン。前年度の1900万トンから積み増しになるが、2012/13年度の2420万トンは下回る。

Posted by 直    2/19/14 - 11:52   

14/15年度ブラジル中南部砂糖きび生産、5.85億トンに減少見通し
  [砂糖]

英情報サイトアグリマネーによると、オーストラリア銀行マッコーリーのアナリストはブラジル中南部の2014/15年度砂糖きび生産が5億8500万トンになるとの見通しを示した。同銀が推定する2013/14年度の5億9500万トンから減少になり、乾燥による影響を指摘。砂糖きびの生育がスローダウンしており、新たに作付された砂糖きびにもすでに水不足の被害が出ているという。

Posted by 直    2/19/14 - 11:42   

日本、4.29万トンのカナダ産食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は19日に4万2908トンのカナダ産食用小麦を買い付けた。7月31日までに納入の予定という。

Posted by 直    2/19/14 - 11:26   

ウクライナ、情勢緊迫で穀物油種tなどへの影響懸念
  [穀物・大豆]

ウクライナで反政府デモと警官隊の大規模な衝突など情勢の緊迫による穀物輸出などへの影響が懸念されていると報じられた。地元の調査会社UkrAgroConsultの幹部はブルームバーグに対し、この2日間で地元のコーン価格が最大7ドル上がるなど、情勢を背景に価格変動が起きていることを指摘。現時点ではインパクトがみられるのは相場だけだが、流動的な情勢から先行きは不透明との見方を示した。

同社によると、2月の穀物輸出は16日時点で122万トン、このうちコーンが112万トンだった。前年同期に穀物が81万9600トン、コーンは68万8000トンだったのを上回るという。商品大手のINTL FCストーンの幹部は、国際資本の銀行がウクライナへの融資に慎重になり得ると述べ、規模の小さいウクライナの業者が資金調達しにくくなるかもしれないとした。

Posted by 直    2/19/14 - 10:55   

市場関係者の13/14年度インド砂糖生産見通しは前年比6.4%減
  [砂糖]

米ブルームバーグがアナリストなど12人の市場関係者によるインドの砂糖生産見通しをまとめた結果、2013/14年度は中央値で前年比6.4%減の2350万トンとなった。2009/10年度以来の低水準を更新する見方で、主要生産地で多雨がイールドを押し下げているためという。金融機関のニューエッジ・グループの幹部はブルームバーグに対し、減産で国内在庫は縮小し、輸出も細るとコメント。また、地元砂糖会社の損失につながり、次年度の減反につながる可能性も示した。

インドの気象庁によると、国内のサトウキビ生産が最大のウッタル・プラデシュ州など北西部では昨年6月から9月のモンスーンに通常より9%多い降雨となった。っ地元の砂糖会社Balrampur Chiniは、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産が前年度の750万トンから650万トンに落ち込むとみている。

Posted by 直    2/19/14 - 10:40   

2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%減少した。前年同期と比べると3.0%の増加となった。

Posted by 直    2/19/14 - 09:59   

1月のPPI、新しい算出方法で前月から0.2%上昇
  [経済指標]

労働省は19日、新しい算出方法を採用した1月の生産者物価指数(PPI)を発表した。サービスと建設を加えた総合指数は前月から0.2%上昇し、3ヶ月ぶりの高い伸びになった。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数も0.2%上がった。

また、算出方法の変更によって加わった最終需要財指数が0.4%の上昇になった。エネルギーは0.3%の上昇で、2ヶ月連続アップだが、昨年12月の1.5%からペースは大きく鈍った。一方、食品は1.0%上がり、3ヶ月ぶりのプラス転換。また、最終需要サービス指数が0.1%、2ヶ月ぶりに上昇した。このうち、貿易が0.1上がり、一方輸送関連は1.1%下がった。

Posted by 直    2/19/14 - 09:44   

1月住宅着工件数は前月から16.03%減少、4ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年1月 前月比 13年12月 市場予想
新規住宅着工件数 880 ↓16.03% 1048 963
建築許可件数 937 ↓5.45% 991 980

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Posted by 直    2/19/14 - 08:46   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比12%増加
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で2530万トンとなり、前年同月から12%増加した。農家の在庫は前年比31%増の1540万1000トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が989万9000トンで、一年前を8.4%下回った。

Posted by 直    2/19/14 - 08:27   

14/15年度カナダコーンと大豆生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度コーン生産見通しを前年比7.7%減の1310万トンで据え置いた。大豆を490万トンと、これも従来予測を維持した。前年比較は5.7%の減少。またカノーラも従来の1600万トンを保った。輸出にしても、コーンを100万トン、大豆が310万トンで据え置き。

2014/15年度のコーン期末在庫は前年比横ばいの340万トンと見通しており、大豆の在庫予測も前年と同じ20万トンとした。揃って1月時点での予測と変わらない。

Posted by 直    2/19/14 - 08:23   

14/15年カナダ全小麦生産2930万トン見通し、40万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度全小麦生産を2930万トンと見越していることを明らかにした。1月に発表した初回見通しの2970万トンから40万トン引き下げ、前年比較で21.9%の減少になる。デュラム小麦は500万トンから490万トンに下方修正した。

2014/15年度小麦輸出見通しは2215万トンから2205万トンに引き下げた。この結果、1月に前年比1.4%増の見方だったのから横ばい予想にシフトした。デュラム小麦の輸出は455万トンで、一ヶ月前を10万トン下回る。在庫予測に関すると、全小麦を960万トンから970万トンに引き上げ、それでも前年度の1180万トン(修正)の推定からは取り崩しになる。デュラム小麦も180万トンで、10万トンの上方修正。

Posted by 直    2/19/14 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.5%上昇した。2週間ぶりのプラス転換で、また昨年12月14日までの州以来の高い伸びである。前年同期との比較では2.1%上がった。

Posted by 直    2/19/14 - 07:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.10%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月14日 前週比 前年比 2月7日
総合指数 380.9 ↓4.10% ↓51.32% ↓1.97%
新規購入指数 160.7 ↓6.30% ↓16.35% ↓4.99%
借り換え指数 1644.5 ↓2.69% ↓61.26% ↓0.19%

Posted by 直    2/19/14 - 07:49   

18日のOPECバスケット価格は106.53ドルと前日から0.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18(Tue) 106.53 ↑ 0.42
2/17(Mon) 106.11 ↑ 0.53
2/14(Fri) 105.58 ↑ 0.31
2/13(Thu) 105.27 ↓ 0.19
2/12(Wed) 105.46 ↑ 0.16

Posted by 松    2/19/14 - 04:07   

2/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/19/14 - 04:02   

2014年02月18日(火)

1月末時点の全米コーヒー生豆在庫、前月から1.1%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/14 12/31/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 5029.338 5086.718 ↓ 57.380 ↓1.13% ↑ 5.31%

Posted by 松    2/18/14 - 18:46   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在102.23万袋と前月を7.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 76.914 1022.343 948.564 ↑ 7.8% ↓14.6%
>アラビカ種 76.302 915.023 853.148 ↑ 7.3% ↓18.2%
>ロブスタ種 0.000 39.983 45.904 ↓12.9% ↑ 333.0%
>インスタント 0.612 67.337 49.512 ↑ 36.0% ↓4.0%

Posted by 松    2/18/14 - 18:43   

FX:円全面安、日銀の金融緩和継続を受けて対ユーロ中心に売られる
  [場況]

ドル/円:102.33、ユーロ/ドル:1.3756、ユーロ/円:140.82 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日銀がデフレ脱却のために現在の金融緩和策を維持する意向を示したことを受け、対ユーロを中心に円が大きく売られる展開となった。ドル/円は東京市場で早々に102円台後半まで急伸、その後はやや売りが優勢となり、ロンドンでは102円台半ばまでのもみ合いとなった。NYに入るとNY連銀指数が弱気のサプライズとなったことを受けて改めて売り圧力が強まり、102円台前半まで上げ幅を縮小。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1037ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。NYに入ると弱気の経済指標を受けて買いが加速、1.37ドル台後半まで一気に投げ幅を拡大した。午後からは値動きも一服、1.37ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京市場で140円台後半まで急伸。ロンドンに入ってもしっかりと高値圏を維持する展開となり、NYでは一時141円まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    2/18/14 - 18:00   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢338.0 ↑ 7.1 ↓ 36.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢398.9 ↑ 1.2 ↓ 16.8

Posted by 松    2/18/14 - 17:35   

債券:低調な経済指標で相場反発、10年債利回りが一時2.7%割れ
  [場況]

債券は反発。ニューヨーク連銀指数、住宅市場指数と相次いで前月から低下したのを受け、景気の回復ペース鈍化を見越す空気から買いが優勢となった。夜間取引に売りの場面もあったが、その後買いの流れが再開し、通常取引でもしっかりの相場となった。この結果、10年債利回りは昼過ぎに一週間ぶりに2.7%を下回った。ただ、明日に1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表などを控え午後は買いもややスローダウンし、利回りは2.7%台前半で推移した。

Posted by 直    2/18/14 - 17:08   

株式:コカ・コーラ下落響いてダウ平均反落、NASDAQ指数は8連騰
  [場況]

ダウ工業平均:16,130.40↓23.99
S&P500:1,840.76↑2.13
NASDAQ:4,272.78↑28.75

NY株は全般に買いが集まりながら、ダウ平均が採用銘柄のコカ・コーラの下落に押されて3日ぶりに反落した。コカ・コーラは収益減少の発表が嫌気され、取引開始から弱含み。ダウ平均は朝方に一時、上昇したのを除いてマイナス圏で推移する展開となった。低調な経済指標も重石になる場面もあった。ダウ平均の終値は23.99ドル安の1万6130.40ドル。一方、製薬会社の買収、携帯端末ブラックベリーのアナリストによる投資評価引き上げなど企業ニュースが支援になり、S&P500とNASDAQ指数は上昇した。特にNASDAQ指数はブラックベリーはじめ一部ハイテク株の上昇を背景にしっかりとし、この結果、8日続伸を果たして2000年7月17日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    2/18/14 - 17:02   

大豆:大幅反発、ブラジルの高温乾燥予報が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1361-0↑23-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。ブラジルの生産地で高温乾燥見通しが改めて強まったことを受け、作柄悪化を見越した投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1350セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1360セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや上昇のペースが鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/14 - 16:47   

コーン:続伸、ブラジルの高温乾燥懸念高まる中で大豆につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:449-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。ブラジルの高温乾燥による作柄悪化に対する懸念が高まる中、大豆の上昇につれてしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、440セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始時には売りが膨らみ、わずかながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にかけては440セント台後半まで値レンジを戻しての推移、引けには450セントを試す展開となった。

Posted by 松    2/18/14 - 16:39   

小麦:続伸、冬小麦の作柄悪化懸念支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:612-0↑13-1/2

シカゴ小麦は続伸。相次ぐ寒波による米冬小麦の作柄悪化懸念が大きな下支えとなる中、大豆やコーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、6ドルの節目はしっかりと維持。通常取引開始後は改めて買いが加速する格好となり、最後は610セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/18/14 - 16:38   

天然ガス:大幅反発、目先の気温低下予報受け改めて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.551↑0.337

NY天然ガスは大幅反発。目先中西部から北東部にかけて再び気温が低下するとの見通しが浮上する中、暖房需要の増加や在庫の更なる逼迫を手掛かりに買いが加速した。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、5.50ドル台まで値を伸ばしての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、5.40ドル台前半でしっかりと下げ止まり。午前中は上下に振れる不安定な動きが続いたが、午後にかけては改めて買いが加速、5.50ドル台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/18/14 - 16:32   

石油製品:大幅続伸、投機資金の流入支えに大きく値を伸ばす
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.8323↑0.0270
暖房油3月限:3.1017↑0.0235

NY石油製品は大幅続伸。FRBが量的緩和の縮小ペースを緩めるとの期待などから投機資金が商品市場全体に流入する中、原油の上昇につれて買いが加速、直近の高値を大幅に更新する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてお菊値を伸ばす展開となった。その後はやや上昇のペースが鈍ったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/14 - 16:02   

原油:大幅高、FRBの金融緩和への期待高まる中で投機的な買い加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:102.43↑2.13

NY原油は大幅高。弱気の経済指標を受けてFRBが量的緩和策の縮小ペースを緩めるとの期待が高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に101ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしっかりと展開が続き、昼過ぎには102ドルを試すまで上昇。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、102ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/18/14 - 15:55   

人気スマホゲーム手掛けるキング・ディジタル、IPO計画
  [企業]

ロンドンに拠点を置くゲーム開発会社のキング・ディジタル・エンターテインメントは18日、新規株式公開の計画を発表した。ニューヨーク証券取引所に上場し、最高5億ドルの資金調達を狙うという。ただ、株式の発行数や公開価格レンジなど詳細は未定という。同社はスマートフォン向けのゲーム「キャンディー・クラッシュ」を手掛け、また、交流サイトのフェイスブック(FB)で最も人気のあるゲームメーカーとも伝わっている。

Posted by 直    2/18/14 - 15:39   

アップルM&A担当者が米電気自動車テスラCEOと昨年に会談・地元紙
  [企業]

アップル(AAPL)の合併・買収(M&A)を担当するエイドリアン・ペリカ氏が昨年春に電気自動車会社テスラ(TSLA)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)と会談していたことが報じられた。地元のサンフランシスコ・クロニクル紙が週末に関係者の話として伝え、会談にはアップルのティム・クックCEOが参加していた可能性も示唆。同紙はこのほか、アップルが心臓発作防止のための医療機器市場への進出を検討しており、米食品医薬品局(FDA)の記録に当局の医療機器承認の担当者がアップル幹部と会談していたことも明らかにした。

Posted by 直    2/18/14 - 15:21   

金:続伸、弱気の経済指標受け金融緩和策への期待高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,324.4↑5.8

NY金は続伸。FRBが再び緩和的な金融政策を取るとの期待が下支えとなる中、ほかの商品市場の上昇につれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では早朝にかけて売りに押し戻される場面も見られたものの、1,310ドル台前半でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はNY連銀指数が弱気の内容となったことなども支えとなり、1,320ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/14 - 15:06   

製薬のアクタビス、フォレスト・ラボを250億ドルで買収合意
  [企業]

アイルランドに本社を置く後発医薬品会社のアクタビス(ACT)は18日、米国の新薬と後発薬を手掛けるフォレスト・ラボラトリーズ(FRX)を250億ドルで買収を合意したことを発表した。買収は現金と株式の組み合わせで、フォレストの株主が一株あたり26.04ドルとアクタビス株0.3306を受け取る。統合下新会社の2015年の売上高が150億ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/18/14 - 14:59   

コカ・コーラ10-12月期決算、純利益は前年比8%減少
  [企業]

コカ・コーラ(KO)が18日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は17億1000万ドルで、前年同期から8%減少した。一株当たり0.38ドルで、リストラ関連など特別項目を除いて0.46ドル。売上高が前年4%減の1110億4000万ドルになった。北米の売上高が前年から0.4%経たほか、中南米とパシフィックもダウン。しかし、押収では11%増収となった。ユーラシア・アフリカも1%増加した。販売量は前年から1%増えたが、海外で上向いた中、北米は1%落ちた。

Posted by 直    2/18/14 - 14:39   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの高温乾燥懸念手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:154.85↑12.55

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産地で高温乾燥が強まっていることが改めて材料視される中で投機的な買いが加速、昨年5月以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、150セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服となったものの、150セントの大台はしっかりと維持。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は150セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/18/14 - 14:31   

雇用統計が再び低調となっても緩和縮小続けるべき・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁はロサンゼルス・タイムスとのインタビューで、2月の雇用統計が1月並みに低調な内容となった場合でも量的緩和の縮小を続けるべきだとの見方を示した。昨年12月と今年1月の雇用数が予想以上に限られていたことを認識しながらも、回復基調を続けるには十分だったとコメント。また、景気や雇用の見通しを変えるデータでもないという。

一方で、総裁は失業率に基づいて超低金利政策を維持する方針を変える時期がきたと述べた。6.5%の失業率を目安にする代わりに、雇用や物価、経済といった情勢に基づいたガイダンスが望ましいとした。景気に関すると、ファンダメンタルズは良好だが、昨年の連邦政府の一時閉鎖や連邦債務上限を巡って協議が難航したことなど、政治絡みの影響に懸念を示した。

Posted by 直    2/18/14 - 14:19   

砂糖:大幅反発、ブラジルの高温乾燥見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.50↑0.51

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの高温乾燥による砂糖きび生産への影響が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで年初来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.30セント台まであっさりと値を切り上げる展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速。最後は16セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/18/14 - 14:03   

1月NOPA大豆圧搾高は前月から5.1%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

14年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 156.94 ↓5.10% ↓0.79% 162.40
大豆油在庫 1794.11 ↑ 6.71% ↓36.45% 1841.00

Posted by 松    2/18/14 - 13:42   

米カーギル、新しいGM種含むコーン輸出拒否する意向示す
  [穀物・大豆]

米穀物商社のカーギルはロイターに対し、米政府が昨年認可した新しい遺伝子組み換え(GM)コーンを含むコーンの輸出を拒否することを明らかにした。対象になっているのはスイスのシンジェンタ社が開発したAgrisure Duracadeで、メキシコや韓国、日本などは同GMコーンの輸入を許可しているが、中国、欧州連合は禁止している。

Posted by 直    2/18/14 - 12:45   

13/14年度世界大豆在庫、南米の乾燥で積み増しペース鈍化
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、南米の水不足による影響から世界の大豆在庫の積み増しペースが鈍るとの見通しを示した。生産自体は消費を上回る見通しに変わらないが、当初予想ほどの供給過剰にならないとしている。同社は1月に2013/14年度の在庫積み増しが1600万トンになるとしていたが、増加幅が1200万-1300万トンにとどまる可能性を示唆した。ブラジルやパラグアイの生産縮小を懸念し、またアルゼンチンのラパンパやブエノスアイレス州南部が乾燥に見舞われていることも指摘。ただ、アルゼンチンのほかの生産地では大雨であることも認識した。

Posted by 直    2/18/14 - 12:28   

ブラジル、エタノール産業革新向けて14.8億レアルの融資設ける
  [エタノール]

ブラジル開発銀行(BNDES)と同国の調査・研究事業融資機構(FINEP)が砂糖ベースのエタノール産業の革新に向けて14億8000万ブラジルレアルの融資を設けることを決めた。Finepのアルビキス総裁は記者団に対し、融資期間は10年間で、利息が4%になると明かした。

Posted by 直    2/18/14 - 12:15   

2013年の金需要は前年比で14.9%の減少、ETF投資の落ち込み響く
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2013年10-12月期の世界金需要は857.8トンと前期比で2.1%減少した。前年同期比では28.7%の減少となる。宝飾需要は553.8トンと前期比で11.2%、前年同期比では5.8%それぞれ増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は96.2トンと前期から6.4%減少、前年同期比では0.2%増加した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が327.0トンと前期から8.7%増加、前年同期比では5.5%の減少。一方ETF投資は180.3トンのマイナスと、前期に121.8万トンのマイナスとなったのから資金流出のペースが加速した。中銀など公的機関の保有金購入は61.0トンと前期から36.6%増加、前年同期からは59.4%減少した。

2013年の通年では、全体で3,756.1トンと前年から14.9%減少。宝飾需要は2,209.5トンと16.5%増加した。投資需要は一般向け投資が1,654.1トンと28.3%の増加、ETFは880.8トンのマイナスとなった。

世界供給は鉱山生産が802.7トンと前期から0.5%、前年同期からは7.7%それぞれ増加した。生産者のヘッジは18.5トンのマイナス、前期のマイナス5.9トンからヘッジはずしが加速した。スクラップ供給は339.4トンと前期から8.0%、前年同期からは12.0%それぞれ減少した。

Posted by 松    2/18/14 - 11:39   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 266.5 ↓41.8% ↓58.9% 22793.1 ↑ 29.5% 220 〜551
コーン 827.6 ↑ 19.0% ↑ 235.4% 16124.2 ↑ 88.7% 500 〜906
大豆 1470.8 ↓6.1% ↑ 32.3% 34571.7 ↑ 17.9% 1225 〜1727

Posted by 松    2/18/14 - 11:10   

2月住宅市場指数、46で昨年5月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年2月 14年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 46 56 56

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Posted by 直    2/18/14 - 10:20   

ユーロシステムの金準備高、3週連続で前週比変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月14日現在3,031億5,800万ユーロと、3週連続で前週比変わらずとなった。

Posted by 直    2/18/14 - 09:22   

12月の対米証券投資は458.8億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年12月 13年11月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲45884 ▲28034
純資本フロー(TIC) ▲119608 ▲12984

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Posted by 松    2/18/14 - 09:14   

2月ニューヨーク連銀指数は4.48に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 14年2月 14年1月 市場予想
総合 4.48 12.51 7.50

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Posted by 直    2/18/14 - 08:36   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、水不足で3500万-4000万トン損失に
  [穀物・大豆]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部は記者団に対し、国内中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾で少なくとも3500-4000万トンの損失が出る見通しを示した。昨年暮れからおよそ6週間続いた干ばつを理由にしており、当初見込まれていた前年からの増加に反してほぼ横ばいとなる可能性を示唆した。2013/14年度の圧搾は5億9600万トンだった。

Posted by 直    2/18/14 - 08:24   

ロシア、国内需給介入で18日に9855トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は18日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で9855トンの穀物を購入した。農務省は昨年10月15日からこれまでにあわせて61万65トンを購入済みである。

Posted by 直    2/18/14 - 07:57   

17日のOPECバスケット価格は106.11ドルと前週末から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17(Mon) 106.11 ↑ 0.53
2/14(Fri) 105.58 ↑ 0.31
2/13(Thu) 105.27 ↓ 0.19
2/12(Wed) 105.46 ↑ 0.16
2/11(Tue) 105.30 ↓ 0.22

Posted by 松    2/18/14 - 07:12   

2/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月対米証券投資 (09:00)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/18/14 - 07:08   

2014年02月14日(金)

FX:ドル安、米景気減速懸念強まる中で売りが先行
  [場況]

ドル/円:101.77、ユーロ/ドル:1.3690、ユーロ/円:139.36 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された1月の米鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったことを受け、寒波が相次いだことによって米経済が減速するとの見方が改めて強まる中、。ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、101円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンではやや買いが集まったものの、102円を回復するには至らず。NYに入ってからも101円台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半の狭いレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、NY早朝には1.37ドル台まで値を回復した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、1.36ドル台後半でしっかりとか下げ止まり。午後からは1.37ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、139円割れを試すあたりまで値を下げた。ロンドンでは139円台半ばまで値を戻しての推移。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/14/14 - 20:52   

天然ガス:小幅反落、目先の暖冬予報を受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.214↓0.009

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は2月後半にかけては平年以上の気温が続くとの予報が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には5.40ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/14/14 - 20:20   

石油製品:大幅続伸、株高の進行を好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.8053↑0.0281
暖房油3月限:3.0782↑0.0475+

NY石油製品は大幅続伸。朝方までは原油の下落につれてポジション整理の売りが上値を重くする格好となったものの、通常取引開始後は株高の進行につれてしっかりと買いが集まる展開。最後は終値ベースで昨年12月27日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/14 - 20:14   

原油:ほぼ変わらず、弱気の鉱工業生産嫌気も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:100.30↓0.05

NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方には弱気の鉱工業生産を嫌気して手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、ここまでの流れを継いだ買い意欲も強く、最後はしっかりと下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが優勢、100ドルを挟んだレンジまで値を下げての数となった。、通常取引開始後には99ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/14 - 20:06   

金:大幅続伸、米景気減速懸念強まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,318.6↑18.5

NY金は大幅続伸。朝方発表された鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなるなど、米景気減速懸念が強まる中、FRBが量的緩和の縮小ペースを緩めるとの期待などを手掛かりんに大きく買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,310ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一時1,320ドル台前半まで値を伸ばすなど、買いの勢いは継続。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/14 - 19:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 422891 △ 29369
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 490 △ 1624
NYMEX-暖房油 △ 39994 △ 848
NYMEX-天然ガス ▼ 43233 ▼ 1053
COMEX-金 △ 98990 △ 10617
_
CBOT-小麦 ▼ 45171 △ 7588
CBOT-コーン △ 91983 △ 35658
CBOT-大豆 △ 202636 △ 32461
ICE US-粗糖 ▼ 27 △ 2707
ICE US-コーヒー △ 21985 △ 9043
_
IMM-日本円 ▼ 79334 △ 2724
IMM-ユーロFX ▼ 9038 △ 2329
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9959 ▼ 19524
CME-E-Mini S&P ▼ 129019 ▼ 156029

Posted by 松    2/14/14 - 19:27   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在81.39万袋と前月を2.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/15) 前月比 前年比
輸出合計 31.618 813.906 793.339 ↑ 2.6% ↓22.9%
>アラビカ種 29.627 741.568 718.378 ↑ 3.2% ↓24.3%
>ロブスタ種 0.000 29.570 36.658 ↓19.3% ↑ 220.2%
>インスタント 1.991 42.768 38.303 ↑ 11.7% ↓36.1%

Posted by 松    2/14/14 - 18:34   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.79%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/10〜 2/14 1.5184 ↑ 1.79% ↑ 12.73% 1.3805 ↑ 4.39% ↑ 11.89%
2/3〜 2/7 1.4917 ↑ 1.25% ↑ 12.15% 1.3225 ↑ 2.83% ↑ 10.30%
1/27〜 1/31 1.4733 ↑ 0.42% ↑ 10.81% 1.2861 ↑ 0.19% ↑ 10.68%
1/20〜 1/24 1.4672 ↑ 0.45% ↑ 8.04% 1.2837 ↓ 0.40% ↑ 11.94%

Posted by 松    2/14/14 - 18:33   

債券:ミシガン大消費者指数や株高背景に売り台頭
  [場況]

債券は反落。ミシガン大消費者指数が市場予想の低下に反して横ばいとなり、株式相場もしっかりとしたために売りが膨らんだ。経済指標では、鉱工業生産の低下も発表され、天候による影響懸念もありながら、市場には様子見ムードが強かった。一方、3連休前で積極的な売りも手控え。このため、相場下落は限られた。10年債利回りは朝方に何度か低下の場面をみており、その後上昇に転じたが、比較的小さいレンジだった。

Posted by 直    2/14/14 - 18:07   

株式:消費者指数で相場続伸、NASDAQが2000年7月以来の高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,154.39↑126.80
S&P500:1,838.63↑8.807
NASDAQ:4,244.03↑3.36

NY株は続伸。ミシガン大消費者指数が市場の低下予想に反して前月比横ばいだったため、安心感につながり、買いの展開となった。さらに、17日のプレジデントデーの休みに伴う3連休前で調整の買い戻しも進み、相場上昇に弾みがついた。取引開始時は鉱工業生産の低下を嫌気した売りに押され、相場は反落のスタート。しかし、間もなくして消費者データを受けて持ち直した。ダウ平均やS&P500は堅調に推移し、午後にはさらに上昇が速まった。いずれも1月22日以来の高値で引けた。NASDAQ指数は朝方の大半を下げ圧力の強い展開になっていたが、昼過ぎに回復。この結果、7日続伸を果たし、終値が2000年7月以来の高水準となった。

Posted by 直    2/14/14 - 17:48   

コーヒー:ブラジル天気嫌気も、週末控えた買い戻しで相場回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:139.90↑0.20

NYコーヒーは反発。ブラジルで週末の降雨予報が出ていることから作柄改善のシナリオを嫌気する向きがありながら、週末を前に様子見の空気が強まり、売りは続かず、相場も回復した。夜間取引から値動きは荒く、相場も下落で通常取引開始となったが、間もなくして持ち直した。3月限は140セントも超える上昇となってから、取引中盤に再びマイナス圏に落ちた。取引終盤に上昇転換し、引け近くで再び140セント台に上がる場面もあった。

Posted by 直    2/14/14 - 17:28   

砂糖:小幅続落、前日に続きブラジルの降雨予報背景に売りの展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.63↓0.03

NY砂糖は小幅続落。前日に続いてブラジルの生産地で週末の降雨予報が出ているのを背景に売りの展開となった。夜間取引から弱含み、通常取引で流れを引き継いだ。ただ、雨でもブラジルの作柄改善に懐疑的な空気も強く、週末前でもあり下げが進むと買いがみられた。このため、終日、マイナス圏で推移しながら、取引の早い段階にピッチの速い下落となった後に下げ幅を縮小。最後は小幅安にとどまった。

Posted by 直    2/14/14 - 17:27   

小麦:続伸、引き続き輸出の好調手掛かりに買いの展開
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値:598-1/2↑3-0

シカゴ小麦は続伸。前日に輸出成約が堅調な輸出需要を示したことを引き続き手掛かりに買いの展開になった。夜間取引時に3月限が600セント台に上昇し、通常取引も節目を超えて開始した。間もなくしてやや利食い売りに押されたが、取引中盤には改めて上値を追う展開になり、一時、603セントと1月8日以来の水準まで上がった。その後は週末前で、来週にUSDAフォーラムを控えていることもあって売りも台頭し、上昇幅も縮んだ。最終的に600セントも下回って終了した。

Posted by 直    2/14/14 - 17:04   

コーン:続伸、堅調な輸出需要支えに買い優勢
  [穀物・大豆]

CBOTコーン3月限終値:445-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。輸出需要の堅調を支えに買いが優勢となった。売り先行のスタートで朝方は小安い相場展開だったものの、比較的早くに一服。3月限は取引の早い段階で3日ぶりの安値水準になった後、下げ幅を縮め始めた。週末前に、来週のUSDAフォーラムを控えて調整買いも加わり、取引中盤に値動きに弾みがついて相場も強含みに転じた。午後は本日のレンジをさらに切り上げていった。

Posted by 直    2/14/14 - 17:01   

大豆:反落、USDAフォーラム控えて利食い売り膨らむ
  [穀物・大豆]

CBOT大豆3月限終値:1337-1/2↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。来週に控えるUSDAフォーラムでの米国の生産予測を見極めたいとする空気が強まり、利食い売りが膨らんだ。夜間取引に前日の上昇の流れを引き継ぎ、3月限は夜間取引に一時、1356セントと昨年9月13日以来の高値を更新したが、その後伸び悩み始めた。相場上昇で通常取引に入っても、値を消していき、取引中盤にいったん落ち着いてから、終盤には再び弱含んだ。

Posted by 直    2/14/14 - 16:59   

世界コーヒー生産、2020年までに最大1.72億袋に膨らむ可能性
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問P&Aインターナショナル・マーケティングの幹部は業界会議で、世界のコーヒー生産が需要拡大に応じて2020年までに最大1億7200万袋に膨らむ可能性を示した。年2.5%のペースでの増加を前提にした見通しで、伸び率が2%で1億6500万袋になるという。中国や韓国、また東南アジアなどエマージング市場での需要が生産を押し上げるとコメント。また、ブラジルをはじめ生産国でのインスタントコーヒーなどの消費増加も寄与すると述べた。

Posted by 直    2/14/14 - 13:45   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,764基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1764 ↓ 7 ↑ 2 ↑0.11%
>陸上油田 1692 ↓ 4 ↑ 1 ↑0.06%
>湖沼(内陸部) 18 ↓ 3 ↑ 2 ↑12.50%
>海上 54 →0 ↓ 1 ↓1.82%
>>メキシコ湾 52 ↓ 2 ↓ 1 ↓1.89%
カナダ 624 ↑ 3 ↓ 27 ↓4.15%
北米合計 2388 ↓ 4 ↓ 25 ↓1.04%

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Posted by 直    2/14/14 - 13:18   

13/14年度ウガンダコーヒー輸出、15年ぶりの高水準更新の可能性
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部はブルームバーグに対し、同国の2013/14年度(10-9月)コーヒー輸出が360万袋になる可能性を示した。前年度に1998/99年度以来の高水準として記録した358万袋を上回り、新し植えた木の生産が始まったことを出荷拡大見通しの理由にした。同氏によると、ウガンダはこの3年間で年1500万本のコーヒーを植えた。生産は400万袋になる見通しを示した。このほか、2018年までに生産を450万袋に伸ばすのを目指していることを明らかにした。

Posted by 直    2/14/14 - 11:54   

キャンベル・スープ10-12月期71%増益、米国のスープ販売など好調
  [企業]

米食品大手のキャンベル・スープ(CPB)が14日に発表した2013年11月-2014年1月期決算によると、純利益は3億2500万ドルとなり、前年同期から71%増加した。一株あたり1.03ドルで、リストラ関連などの特別項目を除いて1.04ドル。市場予想を上回った。売上高は前年から7%増えて22億8100万ドルだった。米国内のスープ販売やソース製品が好調で、このため米国シンプル・ミール部門の収益が拡大。グローバル・ベイキング・スナック部門は2けたの増収増益。米国の飲料事業は振るわなかった。

Posted by 直    2/14/14 - 11:20   

石油のオキシデンタル、カリフォルニア事業を分岐へ
  [企業]

米石油大手のオキシデンタル・ペトロリアム(OXY)は14日、取締役会がカリフォルニア事業の分離を承認したことを発表した。独立した上場会社とする計画で、2014年末2015年初めに完了する見通し。新会社の従業員は約8000人で、天然ガスの生産規模が州内最大になるという。スピンオフに伴い、オキシデンタル・ペトロリアムは本社をテキサス州ヒューストンに移すことも明らかにした。

Posted by 直    2/14/14 - 11:06   

米紳士服ジョス・A・バンク、エディー・バウアーを買収合意
  [企業]

米紳士服専門チェーンのジョス・A・バンク(JOSB)は14日、米投資会社のゴールデン・ゲート・キャピタルからアウトドア衣料のエディー・バウアーを8億2500万ドルで買収合意したことを発表した。統合後の2014年の売上高は21億ドルを越え、一株利益が3.20-3.41ドル、2015年には22億ドル強の売上高、一株あたり4.65-4.90ドルの利益になるとの見通しを示した。ただ、他社から買収提案を受けた場合に、より有益と判断したらエディー・バウアーの買収は中止するという。

ジョス・A・バンクは3日に同業のメンズ・ウェアハウス(MW)による買収提案を再び拒否していた。メンズ・ウェアはジョス・A・バンクの発表を受け、ジョス・A・バンク買収案を巡るオプションを検討すると野声明を発表した。

Posted by 直    2/14/14 - 10:53   

2月のミシガン大消費者指数、速報値は前月比横ばいの81.2
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年2月 14年1月 市場予想
消費者指数速報値 81.2 81.2 80.2

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Posted by 直    2/14/14 - 09:58   

1月鉱工業生産、0.33%低下で予想外のマイナス転落
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年1月 13年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.33% ↑0.32% ↑0.3%
設備稼働率 78.48% 78.89% 79.4%

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Posted by 直    2/14/14 - 09:33   

1月輸入物価指数、前月から0.07%上昇
  [企業]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

14年1月 前月比 前年比 13年12月
輸入物価指数 138.0 ↑0.07% ↓1.50% ↑0.22%
>非燃料 119.3 ↑0.25% ↓1.08% ↓0.08%
輸出物価指数 132.5 ↑0.15% ↓1.19% ↑0.38%
>農業製品 211.8 ↓0.47% ↓5.70% ↑0.38%
>非農業製品 126.8 ↑0.24% ↓0.55% ↑0.48%

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Posted by 直    2/14/14 - 08:51   

2月1日時点のウクライナ穀物在庫1990万トン、前年比28%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2月1日時点で国内の穀物在庫が1990万トンになり、前年同期を28%上回った。小麦在庫が610万トンで、コーンは1110万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比46%増の1080万トン、貯蔵業者などの在庫は前年から12%増えて910万トンになったという。

Posted by 直    2/14/14 - 08:28   

ブラジル農産物作柄に引き続き高温乾燥の影響・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、14日付の報告で、ブラジルにここ二日ほど降雨がみられたものの、東部から南部にかけて高温乾燥は引き続き農産物作柄に影響していることを示した。特に大豆やコーン、コーヒー、砂糖、オレンジへの被害が懸念されているとした。

報告によると、ブラジルのサンパウロ州農務局は水不足の影響から州内の大豆イールドの中に最大40%落ち込む可能性があることを示した。高温乾燥による影響はほかの州でも出ており、パラナ州でも北部の一部大豆イールドの45%低下が伝わっている。バイア州西部で大豆とコーンがすでに下がっており、このほか、サンタカタリナ州は13都市で非常事態宣言しているという。ただ、リオグランデ・ド・スル州の大豆の約8割は、情勢改善が可能な生育段階にあることから、来週にも雨に恵まれれば乾燥の影響は限られると指摘した。


Posted by 直    2/14/14 - 08:23   

13日のOPECバスケット価格は105.27ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13(Thu) 105.27 ↓ 0.19
2/12(Wed) 105.46 ↑ 0.16
2/11(Tue) 105.30 ↓ 0.22
2/10(Mon) 105.52 ↑ 1.11
2/7(Fri) 104.41 ↑ 1.07

Posted by 直    2/14/14 - 06:59   

2/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・原油 3月限OP 納会



・CFTC建玉報告 (15:30)


Posted by 松    2/14/14 - 01:27   

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