2014年02月14日(金)
FX:ドル安、米景気減速懸念強まる中で売りが先行
[場況]
ドル/円:101.77、ユーロ/ドル:1.3690、ユーロ/円:139.36 (NY17:00)
為替はドル安が進行。朝方発表された1月の米鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったことを受け、寒波が相次いだことによって米経済が減速するとの見方が改めて強まる中、。ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、101円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンではやや買いが集まったものの、102円を回復するには至らず。NYに入ってからも101円台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半の狭いレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、NY早朝には1.37ドル台まで値を回復した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、1.36ドル台後半でしっかりとか下げ止まり。午後からは1.37ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、139円割れを試すあたりまで値を下げた。ロンドンでは139円台半ばまで値を戻しての推移。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/14/14 - 20:52
天然ガス:小幅反落、目先の暖冬予報を受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:5.214↓0.009
NY天然ガスは小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は2月後半にかけては平年以上の気温が続くとの予報が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には5.40ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/14/14 - 20:20
石油製品:大幅続伸、株高の進行を好感ししっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.8053↑0.0281
暖房油3月限:3.0782↑0.0475+
NY石油製品は大幅続伸。朝方までは原油の下落につれてポジション整理の売りが上値を重くする格好となったものの、通常取引開始後は株高の進行につれてしっかりと買いが集まる展開。最後は終値ベースで昨年12月27日以来の高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 2/14/14 - 20:14
原油:ほぼ変わらず、弱気の鉱工業生産嫌気も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油3月限終値:100.30↓0.05
NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方には弱気の鉱工業生産を嫌気して手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、ここまでの流れを継いだ買い意欲も強く、最後はしっかりと下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが優勢、100ドルを挟んだレンジまで値を下げての数となった。、通常取引開始後には99ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/14/14 - 20:06
金:大幅続伸、米景気減速懸念強まる中で投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,318.6↑18.5
NY金は大幅続伸。朝方発表された鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなるなど、米景気減速懸念が強まる中、FRBが量的緩和の縮小ペースを緩めるとの期待などを手掛かりんに大きく買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,310ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一時1,320ドル台前半まで値を伸ばすなど、買いの勢いは継続。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/14/14 - 19:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月11日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 422891 | △ 29369 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 490 | △ 1624 |
| NYMEX-暖房油 | △ 39994 | △ 848 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 43233 | ▼ 1053 |
| COMEX-金 | △ 98990 | △ 10617 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 45171 | △ 7588 |
| CBOT-コーン | △ 91983 | △ 35658 |
| CBOT-大豆 | △ 202636 | △ 32461 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 27 | △ 2707 |
| ICE US-コーヒー | △ 21985 | △ 9043 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 79334 | △ 2724 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 9038 | △ 2329 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 9959 | ▼ 19524 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 129019 | ▼ 156029 |
Posted by 松 2/14/14 - 19:27
ブラジルコーヒー輸出:14日現在81.39万袋と前月を2.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月14日 | 2月累計 | 前月(1/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 31.618 | 813.906 | 793.339 | ↑ 2.6% | ↓22.9% |
| >アラビカ種 | 29.627 | 741.568 | 718.378 | ↑ 3.2% | ↓24.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 29.570 | 36.658 | ↓19.3% | ↑ 220.2% |
| >インスタント | 1.991 | 42.768 | 38.303 | ↑ 11.7% | ↓36.1% |
Posted by 松 2/14/14 - 18:34
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.79%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/10〜 2/14 | 1.5184 | ↑ 1.79% | ↑ 12.73% | 1.3805 | ↑ 4.39% | ↑ 11.89% |
| 2/3〜 2/7 | 1.4917 | ↑ 1.25% | ↑ 12.15% | 1.3225 | ↑ 2.83% | ↑ 10.30% |
| 1/27〜 1/31 | 1.4733 | ↑ 0.42% | ↑ 10.81% | 1.2861 | ↑ 0.19% | ↑ 10.68% |
| 1/20〜 1/24 | 1.4672 | ↑ 0.45% | ↑ 8.04% | 1.2837 | ↓ 0.40% | ↑ 11.94% |
Posted by 松 2/14/14 - 18:33
債券:ミシガン大消費者指数や株高背景に売り台頭
[場況]
債券は反落。ミシガン大消費者指数が市場予想の低下に反して横ばいとなり、株式相場もしっかりとしたために売りが膨らんだ。経済指標では、鉱工業生産の低下も発表され、天候による影響懸念もありながら、市場には様子見ムードが強かった。一方、3連休前で積極的な売りも手控え。このため、相場下落は限られた。10年債利回りは朝方に何度か低下の場面をみており、その後上昇に転じたが、比較的小さいレンジだった。
Posted by 直 2/14/14 - 18:07
株式:消費者指数で相場続伸、NASDAQが2000年7月以来の高値
[場況]
ダウ工業平均:16,154.39↑126.80
S&P500:1,838.63↑8.807
NASDAQ:4,244.03↑3.36
NY株は続伸。ミシガン大消費者指数が市場の低下予想に反して前月比横ばいだったため、安心感につながり、買いの展開となった。さらに、17日のプレジデントデーの休みに伴う3連休前で調整の買い戻しも進み、相場上昇に弾みがついた。取引開始時は鉱工業生産の低下を嫌気した売りに押され、相場は反落のスタート。しかし、間もなくして消費者データを受けて持ち直した。ダウ平均やS&P500は堅調に推移し、午後にはさらに上昇が速まった。いずれも1月22日以来の高値で引けた。NASDAQ指数は朝方の大半を下げ圧力の強い展開になっていたが、昼過ぎに回復。この結果、7日続伸を果たし、終値が2000年7月以来の高水準となった。
Posted by 直 2/14/14 - 17:48
コーヒー:ブラジル天気嫌気も、週末控えた買い戻しで相場回復
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:139.90↑0.20
NYコーヒーは反発。ブラジルで週末の降雨予報が出ていることから作柄改善のシナリオを嫌気する向きがありながら、週末を前に様子見の空気が強まり、売りは続かず、相場も回復した。夜間取引から値動きは荒く、相場も下落で通常取引開始となったが、間もなくして持ち直した。3月限は140セントも超える上昇となってから、取引中盤に再びマイナス圏に落ちた。取引終盤に上昇転換し、引け近くで再び140セント台に上がる場面もあった。
Posted by 直 2/14/14 - 17:28
砂糖:小幅続落、前日に続きブラジルの降雨予報背景に売りの展開
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.63↓0.03
NY砂糖は小幅続落。前日に続いてブラジルの生産地で週末の降雨予報が出ているのを背景に売りの展開となった。夜間取引から弱含み、通常取引で流れを引き継いだ。ただ、雨でもブラジルの作柄改善に懐疑的な空気も強く、週末前でもあり下げが進むと買いがみられた。このため、終日、マイナス圏で推移しながら、取引の早い段階にピッチの速い下落となった後に下げ幅を縮小。最後は小幅安にとどまった。
Posted by 直 2/14/14 - 17:27
小麦:続伸、引き続き輸出の好調手掛かりに買いの展開
[穀物・大豆]
CBOT小麦3月限終値:598-1/2↑3-0
シカゴ小麦は続伸。前日に輸出成約が堅調な輸出需要を示したことを引き続き手掛かりに買いの展開になった。夜間取引時に3月限が600セント台に上昇し、通常取引も節目を超えて開始した。間もなくしてやや利食い売りに押されたが、取引中盤には改めて上値を追う展開になり、一時、603セントと1月8日以来の水準まで上がった。その後は週末前で、来週にUSDAフォーラムを控えていることもあって売りも台頭し、上昇幅も縮んだ。最終的に600セントも下回って終了した。
Posted by 直 2/14/14 - 17:04
コーン:続伸、堅調な輸出需要支えに買い優勢
[穀物・大豆]
CBOTコーン3月限終値:445-1/4↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。輸出需要の堅調を支えに買いが優勢となった。売り先行のスタートで朝方は小安い相場展開だったものの、比較的早くに一服。3月限は取引の早い段階で3日ぶりの安値水準になった後、下げ幅を縮め始めた。週末前に、来週のUSDAフォーラムを控えて調整買いも加わり、取引中盤に値動きに弾みがついて相場も強含みに転じた。午後は本日のレンジをさらに切り上げていった。
Posted by 直 2/14/14 - 17:01
大豆:反落、USDAフォーラム控えて利食い売り膨らむ
[穀物・大豆]
CBOT大豆3月限終値:1337-1/2↓6-3/4
シカゴ大豆は反落。来週に控えるUSDAフォーラムでの米国の生産予測を見極めたいとする空気が強まり、利食い売りが膨らんだ。夜間取引に前日の上昇の流れを引き継ぎ、3月限は夜間取引に一時、1356セントと昨年9月13日以来の高値を更新したが、その後伸び悩み始めた。相場上昇で通常取引に入っても、値を消していき、取引中盤にいったん落ち着いてから、終盤には再び弱含んだ。
Posted by 直 2/14/14 - 16:59
世界コーヒー生産、2020年までに最大1.72億袋に膨らむ可能性
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問P&Aインターナショナル・マーケティングの幹部は業界会議で、世界のコーヒー生産が需要拡大に応じて2020年までに最大1億7200万袋に膨らむ可能性を示した。年2.5%のペースでの増加を前提にした見通しで、伸び率が2%で1億6500万袋になるという。中国や韓国、また東南アジアなどエマージング市場での需要が生産を押し上げるとコメント。また、ブラジルをはじめ生産国でのインスタントコーヒーなどの消費増加も寄与すると述べた。
Posted by 直 2/14/14 - 13:45
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,764基と前週から7基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1764 | ↓ 7 | ↑ 2 | ↑0.11% |
| >陸上油田 | 1692 | ↓ 4 | ↑ 1 | ↑0.06% |
| >湖沼(内陸部) | 18 | ↓ 3 | ↑ 2 | ↑12.50% |
| >海上 | 54 | →0 | ↓ 1 | ↓1.82% |
| >>メキシコ湾 | 52 | ↓ 2 | ↓ 1 | ↓1.89% |
| カナダ | 624 | ↑ 3 | ↓ 27 | ↓4.15% |
| 北米合計 | 2388 | ↓ 4 | ↓ 25 | ↓1.04% |
Posted by 直 2/14/14 - 13:18
13/14年度ウガンダコーヒー輸出、15年ぶりの高水準更新の可能性
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部はブルームバーグに対し、同国の2013/14年度(10-9月)コーヒー輸出が360万袋になる可能性を示した。前年度に1998/99年度以来の高水準として記録した358万袋を上回り、新し植えた木の生産が始まったことを出荷拡大見通しの理由にした。同氏によると、ウガンダはこの3年間で年1500万本のコーヒーを植えた。生産は400万袋になる見通しを示した。このほか、2018年までに生産を450万袋に伸ばすのを目指していることを明らかにした。
Posted by 直 2/14/14 - 11:54
キャンベル・スープ10-12月期71%増益、米国のスープ販売など好調
[企業]
米食品大手のキャンベル・スープ(CPB)が14日に発表した2013年11月-2014年1月期決算によると、純利益は3億2500万ドルとなり、前年同期から71%増加した。一株あたり1.03ドルで、リストラ関連などの特別項目を除いて1.04ドル。市場予想を上回った。売上高は前年から7%増えて22億8100万ドルだった。米国内のスープ販売やソース製品が好調で、このため米国シンプル・ミール部門の収益が拡大。グローバル・ベイキング・スナック部門は2けたの増収増益。米国の飲料事業は振るわなかった。
Posted by 直 2/14/14 - 11:20
石油のオキシデンタル、カリフォルニア事業を分岐へ
[企業]
米石油大手のオキシデンタル・ペトロリアム(OXY)は14日、取締役会がカリフォルニア事業の分離を承認したことを発表した。独立した上場会社とする計画で、2014年末2015年初めに完了する見通し。新会社の従業員は約8000人で、天然ガスの生産規模が州内最大になるという。スピンオフに伴い、オキシデンタル・ペトロリアムは本社をテキサス州ヒューストンに移すことも明らかにした。
Posted by 直 2/14/14 - 11:06
米紳士服ジョス・A・バンク、エディー・バウアーを買収合意
[企業]
米紳士服専門チェーンのジョス・A・バンク(JOSB)は14日、米投資会社のゴールデン・ゲート・キャピタルからアウトドア衣料のエディー・バウアーを8億2500万ドルで買収合意したことを発表した。統合後の2014年の売上高は21億ドルを越え、一株利益が3.20-3.41ドル、2015年には22億ドル強の売上高、一株あたり4.65-4.90ドルの利益になるとの見通しを示した。ただ、他社から買収提案を受けた場合に、より有益と判断したらエディー・バウアーの買収は中止するという。
ジョス・A・バンクは3日に同業のメンズ・ウェアハウス(MW)による買収提案を再び拒否していた。メンズ・ウェアはジョス・A・バンクの発表を受け、ジョス・A・バンク買収案を巡るオプションを検討すると野声明を発表した。
Posted by 直 2/14/14 - 10:53
2月のミシガン大消費者指数、速報値は前月比横ばいの81.2
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 14年2月 | 14年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 81.2 | 81.2 | 80.2 |
Posted by 直 2/14/14 - 09:58
1月鉱工業生産、0.33%低下で予想外のマイナス転落
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 14年1月 | 13年12月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.33% | ↑0.32% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.48% | 78.89% | 79.4% |
Posted by 直 2/14/14 - 09:33
1月輸入物価指数、前月から0.07%上昇
[企業]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 14年1月 | 前月比 | 前年比 | 13年12月 | |
| 輸入物価指数 | 138.0 | ↑0.07% | ↓1.50% | ↑0.22% |
| >非燃料 | 119.3 | ↑0.25% | ↓1.08% | ↓0.08% |
| 輸出物価指数 | 132.5 | ↑0.15% | ↓1.19% | ↑0.38% |
| >農業製品 | 211.8 | ↓0.47% | ↓5.70% | ↑0.38% |
| >非農業製品 | 126.8 | ↑0.24% | ↓0.55% | ↑0.48% |
Posted by 直 2/14/14 - 08:51
2月1日時点のウクライナ穀物在庫1990万トン、前年比28%増
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2月1日時点で国内の穀物在庫が1990万トンになり、前年同期を28%上回った。小麦在庫が610万トンで、コーンは1110万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比46%増の1080万トン、貯蔵業者などの在庫は前年から12%増えて910万トンになったという。
Posted by 直 2/14/14 - 08:28
ブラジル農産物作柄に引き続き高温乾燥の影響・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、14日付の報告で、ブラジルにここ二日ほど降雨がみられたものの、東部から南部にかけて高温乾燥は引き続き農産物作柄に影響していることを示した。特に大豆やコーン、コーヒー、砂糖、オレンジへの被害が懸念されているとした。
報告によると、ブラジルのサンパウロ州農務局は水不足の影響から州内の大豆イールドの中に最大40%落ち込む可能性があることを示した。高温乾燥による影響はほかの州でも出ており、パラナ州でも北部の一部大豆イールドの45%低下が伝わっている。バイア州西部で大豆とコーンがすでに下がっており、このほか、サンタカタリナ州は13都市で非常事態宣言しているという。ただ、リオグランデ・ド・スル州の大豆の約8割は、情勢改善が可能な生育段階にあることから、来週にも雨に恵まれれば乾燥の影響は限られると指摘した。
Posted by 直 2/14/14 - 08:23
13日のOPECバスケット価格は105.27ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/13(Thu) | 105.27 | ↓ 0.19 |
| 2/12(Wed) | 105.46 | ↑ 0.16 |
| 2/11(Tue) | 105.30 | ↓ 0.22 |
| 2/10(Mon) | 105.52 | ↑ 1.11 |
| 2/7(Fri) | 104.41 | ↑ 1.07 |
Posted by 直 2/14/14 - 06:59
2/14(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
納会日
・原油 3月限OP 納会
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/14/14 - 01:27
2014年02月13日(木)
FX:ドル安、弱気の小売売上高を受けて米景気減速懸念強まる
[場況]
ドル/円:102.15、ユーロ/ドル:1.3678、ユーロ/円:139.74 (NY17:00)
為替はドル安が進行。1月の米小売売上高が予想外の減少となったことを受け、度重なる寒波の襲来によって米景気が減速しているとの見方が改めて浮上、FRBが量的緩和策の縮小ペースを緩めるとの思惑も加わってドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと売りが先行、NY早朝には102円をやや割り込んでの推移となった。小売売上高の発表後は101.60円台まで下げ幅を拡大、その後は株が朝方の落ち込みから値を回復するにつれて買い戻しが集まり、中盤には102円台前半まで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京からジリジリと値を切り上げる展開、午後には1.36ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ロンドン時間にはまとまった買いが入り、1.36ドル台後半まで急伸。NYに入ってからは小売売上高の弱気サプライズを受けて改めて買いが集まる場面も見られたものの、 その後は値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には一時139円を割り込む場面も見られた。ロンドンでは中盤にまとまった買いが入り139円台後半まで急反発。その後は再び139円台前半まで値を下げたものの、NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが加速、139円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 2/13/14 - 18:15
ブラジルコーヒー輸出:13日現在78.23万袋と前月を13.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月13日 | 2月累計 | 前月(1/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 124.347 | 782.288 | 690.044 | ↑ 13.4% | ↑ 3.7% |
| >アラビカ種 | 121.197 | 711.941 | 622.909 | ↑ 14.3% | ↑ 1.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 29.570 | 31.080 | ↓4.9% | - |
| >インスタント | 3.150 | 40.777 | 36.055 | ↑ 13.1% | ↓21.0% |
Posted by 松 2/13/14 - 18:02
クラフト10-12月期純利益、特別項目計上で前年から大幅拡大
[企業]
米食品大手のクラフト・フーズ・グループ(KRFT)が13日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は9億3100万ドルとなり、特別項目の計上により前年同期の9000万ドルから大きく膨らんだ。売上高は前年同期を2.3%上回る45億9500万ドル。冷蔵食品、ミール・デザート、飲料といった部門で増収となった一方、チーズ部門の売上高は1.6%減少した。カナダでも1.1%の減収だったという。
Posted by 直 2/13/14 - 17:18
天然ガス:大幅高、強気の在庫統計受け需給逼迫懸念高まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:5.223↑0.401
NY天然ガスは大幅高。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認下げたことを受け、目先の需給逼迫懸念が大きく買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、4.90ドル台前半まで値をを回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速。中盤に5ドルの節目を回復した後も勢いは衰えず、最後は5.20ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/13/14 - 17:02
石油製品:上昇、株高の進行につれしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.7772↑0.0141
暖房油3月限:3.0307↑0.0182
NY石油製品は上昇。株高の進行を好感した投機的な買いが相場を主導、しっかりの展開となった。相場は夜間取引では原油の下落につれて手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが加速、中盤にはあっさりとプラス圏を回復した。強気の在庫統計を受けた天然ガスの急伸も暖房油を中心に下支えとなり、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/13/14 - 16:55
債券:相場反発、低調な米経済指標相次ぎ買いの展開
[場況]
債券は反発。1月の小売売上高が予想以上に減少し、一方、失業保険申請件数は増加と低調な経済指標が相次ぎ、買いの展開となった。午後には30年債入札がまずまずだったと受け止められたのもプラスに作用。相場は経済指標の発表に続いて速いピッチで強含んだ。その後の相場上昇が一時、限られながら、午後に入札結果を受けて一段と強含んだ。10年債利回りは朝方にまず2.74%に下がり、2.7%台半ばでもみ合ってから、午後に2.72%に低下した。
Posted by 直 2/13/14 - 16:54
株式:買収や決算支援に買い優勢、ダウ平均が1万5000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:16,027.59↑63.65
S&P500:1,829.83↑10.57
NASDAQ:4,240.67↑39.38
NY株は上昇。ケーブルテレビ会社の大型買収や前夕に発表されたアプライド・マテリアルズなど一部決算を支援に買いが優勢となった。1月の小売売上高が予想以上に落込みを嫌気して売りに押されて始まり、ダウ平均は寄り付きから急速に下がり、一時、100ドル安となった。しかし、明るい企業ニュースを手掛かりに比較的早く買い戻しが集まり、午前の取引中盤にはプラス転換した。そのまま午後にかけて小じっかりと推移。ダウ平均は1月23日以来で1万6000ドル台に持ち直した。NASDAQ指数は6日続伸を達成した。
Posted by 直 2/13/14 - 16:52
原油:ほぼ変わらず、株高につれて買い集まるも最後は売られる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:100.35↓0.02
NY原油は前日からほぼ変わらず。中盤にかけては株高の進行につれて買いが集まったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行、99ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま100ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 2/13/14 - 16:47
ペプシコ、10-12月期純利益は5%増加
[企業]
米飲料・食品大手のペプシコ(PEP)は13日、2013年10-12月期の純利益が17億4200万ドルと、前年から5%増加したことを発表した。一株あたり1.12ドル、特別項目を除いて1.05ドルで、市場予想を上回った。売上高は前年比1%増の201億1800万ドルで、僅かに予想に届かなかった。米州の食品が3%の増収となった一方で、飲料部門の売上高は2%ダウン。アジア・中東・アフリカ事業でも1%減り、しかし欧州事業は1%増えた。
Posted by 直 2/13/14 - 16:38
米ケーブル大手のコムキャスト、同業のTWCを買収合意
[企業]
米ケーブルテレビ最大手のコムキャスト(CMCSA)は13日、業界2位のタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)を452億ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て株式交換で、TWCの株主にTWC株1株につきコムキャスト株2.875株を受け取る。2014年末には完了する見通しを示した。ただ、買収には2社統合には株主とともに規制当局の承認も必要。上位2社の統合で、契約者数など現在3位のコックス・コミュニケーションズとの開きが大幅に広がることから、規制当局の審査にすでに注目が向かっている。
Posted by 直 2/13/14 - 15:37
大豆:大幅反発、需要の好調さに伴う需給逼迫懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1344-1/4↑21-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。需要の好調さを受けて目先需給が逼迫するとの見通しが改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで12月17日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引からから買いが先行。朝方には輸出成約高が予想を下回る弱気の内容だったことを嫌気して手仕舞い売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には1340セント台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 2/13/14 - 14:58
コーン:小幅反発、好調な輸出成約支えに底堅く推移
[場況]
CBOTコーン3月限終値:440-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは小幅反発。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことを好感、日中を通じて下値の堅い相場展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復しての推移。通常取引開始後は売り買いが交錯、前日終値を挟んで方向感なく上下を繰り返す値動きとなったが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 2/13/14 - 14:57
小麦:反発、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:595-1/2↑8-1/2
シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約で、好調な輸出のペースが再確認されたことなどを好感、日中を通じてしっかりと買いが先行す売る展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には580セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、590セント台まで上げ幅を拡大。中盤に一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかっけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/14 - 14:57
米砂糖消費、向こう10年間で6.5%増加の見通し・USDA
[砂糖]
米農務省(USDA)は12日、昨年10-12月の調査に基づいた農産物長期見通しを発表し、米国の砂糖消費が向こう10年間に人口増加に伴って6.5%伸びる見通しを示した。粗糖ベースで2014/15年度に1180万6000万トンとなり、2023/24年度には1257万4000万トンに膨らんでいるとの見方である。
米国の主要輸入先であるメキシコの砂糖きび収穫面積は近年の高リターンを反映した増加基調を経て、2014/15年度に84万4000ヘクタールでピークとなり、翌年から減少を見越す。それでも、砂糖生産は粗糖ベースで2014/15年度から2023/24年度に年平均631万7000トンとなり、2007/18年度から2011/12年度の平均を17%上回る見通しとした。
Posted by 直 2/13/14 - 14:24
金:続伸、金融緩和策継続期待から1,300ドルの節目上抜け
[場況]
COMEX金4月限終値:1,300.1↑5.1
NY金は続伸。弱気の経済指標を受けてFRBが緩和的な金融政策を続けるとの見通しが改めて支えとなる中で投機的な買いが加速、ドル安の進行につれて11月8日以来で1,300ドルの節目を回復した。4月入りは夜間取引では売りが先行、一時1,280ドルドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、早朝には1,290ドル台まで回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には1,300ドル台をつけるまでに上げ幅を拡大した。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては再び1,300ドル台を試す展開となった。
Posted by 松 2/13/14 - 14:07
コーヒー:反落、日中を通じて上下に激しく振れる展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:139.70↓1.35
NYコーヒーは反落。朝方にかけて大きく手仕舞い売りに押しこまれたあと、中盤にはプラス圏まで値を戻すなど、日中を通じて上下に大きく振れる不安定な展開となった。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてポジション整理の売り一色の展開となり、136セント台半ばまで一気に値を崩した。NYに入ってからは売りも一服、中盤にはプラス圏を回復するまでに値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売り圧力が強まるなど、最後まで不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 2/13/14 - 14:07
砂糖:反落、ブラジルの降雨予報嫌気し売り圧力強まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.66↓0.15
NY砂糖は反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出ていることが嫌気される中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には15セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると15.70セント台まで買い戻されたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 2/13/14 - 14:06
USDA、採算面で向こう数年間の国内主要作物の作付減少見通す
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、昨年10-12月に作成した農産物長期見通しを発表し、米国内外の生産増加を背景に価格が下落し、採算面から国内の主要作付が向こう数年間減少する見通しを示した。小麦については、2014/15年度に前年比1.4%増の5700万エーカーとなってから、2015/16年度以降は減少、2017/18年度から2023/24年度の間は5200万エーカーにとどまるとの見方を示した。コーンは2013/14年度の減反に続いて2014/15年度以降も前年を下回る見通しとした。2014/15年度が1.9%減の9530万エーカーで、2017/18年度に8800万エーカーまで減少を見越す。
大豆の作付は、2014/15年度に前年を2%上回る7800万エーカーとなり、続く2年間は7780万エーカー、7750万エーカーに減少する。ただ、2017/18年度に7800万エーカーに回復、2023/24年度まで横ばいが続く見通しを示した。
Posted by 直 2/13/14 - 13:52
30年債入札、応札倍率は2.27、利回りは低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/9) |
| 合計 | 36384.6 | 16000.0 | 2.27 | 2.57 |
| 競争入札分 | 36358.6 | 15974.0 | 2.28 | 2.57 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 45.25% | 44.42% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.690% | (93.68%) | 3.899% |
Posted by 直 2/13/14 - 13:20
14/15年度タンザニアコーヒー生産、前年から4割近い増加の見通し
[コーヒー]
タンザニアコーヒー局の高官はブルームバーグに対し、同国の2014/15年度コーヒー生産が6万7000トンになるとの見通しを示した。前年度の推定4万8000トンから39.6%と4割近い増加をみている格好で、生産周期の表作にあたり、また主要生産地が雨に恵まれたことによるという。2年後までに8万トンに増産を計画していることも明らかにした。タンザニアのコーヒー生産はアフリカで4番目に大きいといわれる。コーヒー局によると、生産のほとんどを輸出しており、出荷先は主に米国、日本、ドイツとなっている。
Posted by 直 2/13/14 - 11:04
天然ガス在庫は2,370億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月7日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1686 | ↓ 237 | ↓ 229 | ↓33.28% | ↓26.27% |
Posted by 松 2/13/14 - 10:51
中国広東省、未承認のGMコーン混入警戒して米産大豆の検査開始
[穀物・大豆]
中国広東省で米国から輸入した大豆に未承認の遺伝子組み換えコーンMIR162が混入していないか検査を始めていると報じられた。中国はこれまでにMIR162が見付かったことを理由に約60万トンの米産コーンの納入を拒否した。しかし、トレーダーなどによると、広東省検疫当局は大豆やほかの穀物にも混入していることを警戒して検査している。現時点でおよそ18万トンの大豆が検査中で、地元の圧搾業者に大豆の荷揚げを許可しているが、検査結果が出るまで加工は禁止になっているという。
Posted by 直 2/13/14 - 10:45
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/6/14 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 597.0 | 29.6 | 626.6 | ↓14.6% | 250.0 〜850.0 | |
| コーン | 1269.8 | 71.1 | 1340.9 | ↓21.1% | 400.0 〜1350.0 | |
| 大豆 | 173.6 | 122.6 | 296.2 | ↓62.8% | 450.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 18.7 | 214.0 | 232.7 | ↓43.1% | 80.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 53.3 | 0.0 | 53.3 | ↑105.0% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 2/13/14 - 10:21
12月の企業在庫、前月から0.46%増加
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年12月 | 前月比 | 13年11月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1707855 | ↑0.46% | ↑0.45% | ↑0.4% | |
| 在庫率 | 1.296 | ↑ 0.005 | 1.291 |
Posted by 直 2/13/14 - 10:17
2014年度の世界石油需要は前年から130万バレルの増加、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2013年後半に世界時石油需要が回復、2013年度通年で前年比で120万バレルの増加になったとの見通しを明らかにした。増加分の90%は新興国の需要が占めているという。2014年度は、前年比で130万バレルの増加になるとした。
Posted by 松 2/13/14 - 10:16
IACO幹部、アフリカのコーヒー生産引き上げ計画示す
[コーヒー]
インターアフリカコーヒー機関(IACO)の事務局長はブルンジで開かれた業界会議で、アフリカのコーヒー生産引き上げを計画しており、アフリカ開発銀行と国連アフリカ経済委員会が増産に向けて調査していることを明かした。世界のコーヒー生産でアフリカは1970年代に35%を占めていたのが、現在は約10%にとどまる。事務局長は増産余地があることを指摘し、ただ、政府の支援不足や生産性が低いことなどから低迷しているとコメント。加盟国間で現実的な目標について討議しており、11月に結果報告する可能性を示した。
Posted by 直 2/13/14 - 09:58
1月小売売上高0.41%減、12月の修正で2ヶ月連続ダウン
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年1月 | 前月比 | 13年12月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 427829 | ↓0.41% | ↓0.12% | →0.0% | |
| >自動車除く | 347740 | ↓0.01% | ↑0.28% | ↑0.1% |
Posted by 直 2/13/14 - 08:50
失業保険新規申請件数33.9万件、前週比8000件増
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月8日 | 前週比 | 2月1日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 339.00 | ↑ 8.00 | 331.00 | 335.00 | |
| 4週平均 | 336.75 | ↑ 3.50 | 333.25 | ||
| 継続受給件数 | 2953.00 | 2975.00 |
Posted by 直 2/13/14 - 08:40
ストラテジーグレイン、2014年EU軟質小麦生産を20万トン下方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは13日、欧州連合(EU)の2014年軟質小麦生産が1億3750万トンになるとの見通しを示した。1月時点での予測から20万トンの下方修正で、セルビアや英国の洪水など大雨に見舞われた地域があったことを理由にしている。それでも、前年から増加の見通しで、またデュラム小麦もあわせれば、2014年の小麦生産は1億4510万トンと過去3番目に大きな規模となる見通しという。
2014/15年度(7-6月)の小麦輸出見通しを120万トン引き上げ、2170万トンとした。ただ、2013/14年度に見込まれている2430万トンは下回り、旧ソ連などほかの主要輸出国による供給増加観測が背景にある。
ストラテジーグレインはこのほか、2014年のコーン生産を6510万トンと予想しており、従来予測から30万トン引き上げた。ドイツとクロアチアの上方修正によるという。また、ポーランドとフランスもイールド上昇などで従来予測から引き上げとしている。しかし、ギリシャとオーストラリアは引き下げたことも明らかにした。
Posted by 直 2/13/14 - 07:56
ロシアの金及び外貨準備高7日時点で前週から87億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月7日時点で4,902億ドルと、前週から87億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、194億ドルの減少となる。
Posted by 松 2/13/14 - 06:23
南アフリカの12月金生産指数は前月から3.9%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が13日に発表した月次データによると、同国の12月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で85.6と前月から3.9%低下した。季節調整前の指数は83.5で、前年同月比で12.8%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から6.2%上昇、季節調整前では前年比で12.0 %上昇した。
Posted by 松 2/13/14 - 06:20
12日のOPECバスケット価格は105.46ドルと前日から0.16ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/12(Wed) | 105.46 | ↑ 0.16 |
| 2/11(Tue) | 105.30 | ↓ 0.22 |
| 2/10(Mon) | 105.52 | ↑ 1.11 |
| 2/7(Fri) | 104.41 | ↑ 1.07 |
| 2/6(Thu) | 103.34 | ↑ 0.71 |
Posted by 松 2/13/14 - 06:15
2/13(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月小売売上高 (08:30)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 2/13/14 - 04:34
2014年02月12日(水)
ブラジルコーヒー輸出:12日現在65.79万袋と前月を24.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月12日 | 2月累計 | 前月(1/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 195.584 | 657.941 | 528.187 | ↑ 24.6% | ↓0.2% |
| >アラビカ種 | 167.708 | 590.744 | 469.288 | ↑ 25.9% | ↓3.0% |
| >ロブスタ種 | 21.400 | 29.570 | 31.080 | ↓4.9% | ↑ 6259.1% |
| >インスタント | 6.476 | 37.627 | 27.819 | ↑ 35.3% | ↓24.3% |
Posted by 松 2/12/14 - 17:58
FX:ユーロ全面安、欧州圏の弱気指標手掛かりに売り膨らむ
[場況]
ドル/円:102.51、ユーロ/ドル:1.3592、ユーロ/円:139.35 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。欧州圏の12月鉱工業生産指数が弱気の内容となったことを受け、ECBが追加緩和に踏み切るとの見方が改めて浮上した。ドル/円は東京では102円台半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後欧州の弱気指標を受けて市場の先行き不透明感が強まる中で売り圧力が強まり、NY早朝には102.20円台まで値を下げた。売り一巡後は買い意欲が強まり、中盤には102円台半ばまで値を回復、午後からは同水準で動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半でやや上値の重い展開。午後からロンドンにかけてやや買いが優勢となり、1.36ドル台半ばでの推移となった。NY早朝にはまとまった売りが出て1.35ドル台後半まで急落、その後も売りの勢いは衰えず、一時1.3560ドルまで下げ幅を拡大した。昼にかけては買い戻しが集まったものの、1.36ドル台まで値を戻すには至らず。午後からは1.36ドルをやや下回ったあたりで、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、139円台後半で上値の重い展開。NY早朝には売りが加速、138円台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからはジリジリと買いが集まる格好となり、中盤には139円台半ばまで値を回復、午後からは同水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 2/12/14 - 17:47
エヌビディア決算、11-1月期純利益は前年比13%減
[企業]
米半導体のエヌビディア(NVDA)は12日、2013年11月-2014年1月期の純利益が前年同期比13%減の1億8700万ドルになったと発表した。一株あたり0.25ドル、特別項目を除いて0.32ドルで、市場予想を上回った。11億4400万ドルで、一年前から3%の増加になり、パソコンゲームの好調によるという。エヌビディアは、2-4月期の売上高が10億5000万ドルを挟んで上下2%のレンジで予想していることを示した。
Posted by 直 2/12/14 - 17:35
アプライド・マテリアルズ11-1月期、純利益は前年の7.倍超える
[企業]
世界最大の半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は12日、2013年11月-2014年1月木の純利益が2億5300万ドルとなったことを発表した。前年同期の3400万ドルの7倍を超える。売上高が前年比39.22%増の21億9000万ドル。新規受注は22億8500万ドルで、前年から8.1%増えた。2-4月期の売上高は前四半期比較で3-10%の増加を見通しているという。
Posted by 直 2/12/14 - 17:25
シスコ・システムズ、11-1月期は54.5%の減益
[企業]
ネットワーク大手のシスコ・システムズ(CSCO)が12日に発表した2013年11月-2014年1月期決算によると、純利益は14億2900万ドルと、前年同期から54.53%落ち込んだ。一株当たり0.27ドル、買収関連など特別項目を除いて0.47ドルである。売上高は一年前を7.8%下回る111億5500万ドル。製品で10.7%の減収となった。ただ、サービスの売上高は2.7%増加した。
シスコは決算発表のほかに、一株あたりの配当を0.02ドル引き上げタコと明らかにした。この結果、配当金は0.19ドルになる。
Posted by 直 2/12/14 - 17:16
天然ガス在庫は2,290億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 229.0 | ↓ 255.0 〜 ↓ 205.0 | |
| >前週 | ↓ 262.0 | ||
| >前年 | ↓ 157.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 173.4 |
Posted by 松 2/12/14 - 16:53
債券:続落、引き続き量的緩和縮小継続の見方背景に売りの展開
[場況]
債券は続落。引き続き量的緩和の縮小が続くとの見方を背景に売りの展開になった。前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言に続いて、本日はブラード・セントルイス連銀総裁による緩和縮小を支持する発言が伝わり、市場心理を冷やした。夜間取引に買いの場面もあったが、結局は売りにシフト。相場は軟調に始まり、日中もじりじりと弱含んだ。10年債利回りは早くから上昇し、一時、2.78%と1月下旬以来の高水準を更新した。
Posted by 直 2/12/14 - 16:45
大豆:中国の成約キャンセル嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1323-0↓11-3/4
シカゴ大豆は反落。中国向けで大口の輸出成約キャンセルがでたことを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけてはマイナス圏での推移となった。通常取引開始後には1,320セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず。中盤以降は再び軟調な値動きとなり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/12/14 - 16:36
コーン:続落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:440-0↓1-1/2
シカゴコーンは続落。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は中盤にかけて投機的な買いが加速し440セント台半ばまで急反発する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再びマイナス転落、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/12/14 - 16:31
株式:利食い売りに押されてダウ平均が5日ぶりに下落
[場況]
ダウ工業平均:15,963.94↓30.83
S&P500:1,819.26↓0.49
NASDAQ:4,201.29↑10.24
NY株はまちまち。ダウ平均は4日続伸の後で買い一服感が台頭した。取引開始時は海外の株高を手掛かりに買いが先行したが、利食い売りも台頭。すぐに上値が重たくなり、相場は午前の取引中に下げに転じた。そのまま午後にかけてマイナス圏で推移し、5日ぶりの下落で終わった。S&P500は上下に振れながら、僅かに前日終値を下回っての終了。NASDAQ指数だけがほぼ終日小じっかりと推移し、最終的に5日続伸となって、1月23日以来の高値で引けた。
Posted by 直 2/12/14 - 16:31
小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:587-0↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは売りが優勢となり取引開始時にはマイナス転落。中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り590セント台後半まで急伸する場面も見られたが、6ドルの節目を試すことなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/12/14 - 16:27
天然ガス:目先の天候睨み売り買いが交錯、不安定な上下続く
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.822↓0.002
NY天然ガスは小幅反落。北東部に新たな寒波が迫っていることが買いを呼び込む一方、今月後半にかけては平年以上に気温が上昇するとノ予報が重石となる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行。早朝からは売り圧力が強まり通常取引開始時にはマイナス転落したものの、その後は改めて買いが加速、昼前には一時5ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、引けにかけては再び売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/12/14 - 16:24
米上院銀行委員会、イエレンFRB議長証言を延期
[金融・経済]
米上院銀行住宅都市委員会は12日、13日に予定していた家連袂連邦準備理事会(FRB)議長による定例証言を延期したことを発表した。上院は17日の週に休みに入るが、首都ワシントンで大雪予報が出ており、予定より早く議会閉鎖することに伴い、委員会の公聴会も先送りになった。イエレン議長の証言の新しい日程は未定。上院が再開するのは25日の予定である。
Posted by 直 2/12/14 - 15:56
石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.7631↑0.0105
暖房油3月限:3.0125↓0.0156
NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から原油の上昇を支えにしっかりのそう場展開。通常取引開始後は改めて買いが加速する格好となり、ガソリンは1月2日以来の高値まで値を伸ばした。しかし在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持したまま終了したが、暖房油はマイナス転落した。
Posted by 松 2/12/14 - 15:52
原油:反発、FRBの金融緩和継続期待が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:100.37↑0.43
NY原油は反発。FRBが金融緩和策を継続するとの期待が下支えとなる中、投機的な買いが大きく先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、100ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には101ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼前からは一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/12/14 - 15:41
金:続伸、FRBの金融緩和策への期待が改めて買い誘う
[場況]
COMEX金4月限終値:1,295.0↑5.2
NY金は続伸、FRBの金融緩和政策に対する期待が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は中盤にかけてまとまった買いが入り、1,290ドル台半ばまで値を伸ばした。昼過ぎに1,296ドルまで値を伸ばしたところで上昇も一服、引けにかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/12/14 - 15:23
来年3月までの米連邦債務上限引き上げ成立
[金融・経済]
米上院は12日の本会議で、2015年3月15日までの連邦債務上限引き上げを可決した。引き上げ案は11日に下院を通過済みで、上院の採決結果により成立した。
Posted by 直 2/12/14 - 15:15
2013年OS別スマートフォン出荷シェア、アンドロイドが78.6%
[企業]
米ハイテク調査会社IDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)は12日、OS別の世界スマートフォン出荷台数を調査した結果、グーグル(GOOG)のアンドロイドが7億9360万台と、全体の78.6%を占めたと発表した。前年の5億10万台、69.0%のシェアから拡大である。2位はアップル(AAPL)のiOSで、出荷台数は前年比12.9%増の1億5340万台。ただ、アップルのシェアは一年前の18.7%から15.2%に下がった。
マイクロソフト(MSFT)のウィンドウズ・フォンは3340万台で、前年の1750万台の9割増になった。シェアは前年の2.4%から3.3%にアップで、距離を置きながらも3位についた。逆に、ウィンドウズの伸びにより、ブラックベリー(BBRY)のシェアが4.5%から1.9%に落ちた。
Posted by 直 2/12/14 - 14:57
1月財政収支は104.21億ドルの赤字
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 14年1月 | 13年1月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲10.421 | 2.883 | ▲184.019 | ▲290.415 | ▲10.00 | |
| 歳入 | 295.997 | 272.225 | 960.598 | 887.778 | ||
| 歳出 | 306.418 | 269.342 | 1144.617 | 1178.193 |
Posted by 松 2/12/14 - 14:48
砂糖:大幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.81↑0.35
NY砂糖は大幅反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると15.60セント台まで値を伸ばした。その後はインドの輸出支援策が承認されたことを受けて一旦は15.30セント台まで値を崩したが、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、15.90セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/12/14 - 14:42
10年債入札、応札倍率は2.54、最高利回りは2.795%に低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/8) |
| 合計 | 60866.0 | 24000.0 | 2.54 | 2.68 |
| 競争入札分 | 60783.8 | 23917.8 | 2.54 | 2.68 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.71% | 46.62% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.795% | (47.13%) | 3.009% |
Posted by 松 2/12/14 - 13:08
2014年の米経済成長率は3%に・ブラード総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は12日の欧米商工会議所のイベントで、2014年の米経済成長率が3%になる見通しを示した。景気が正常化に向かっており、最近の低調な経済指標でも前向きな見通しを変えていないという。さらに、失業率の低下を明るいサインと述べた。労働力人口への参加率が落ちていることについては、人口統計に絡んでの結果とした。
ブラード総裁はさらに同日にブルームバーグ・テレビに対し、失業率が年末までに6%まで下がるかもしれないとコメント。2012年9月に量的緩和を始めた時に見込まれて以上に雇用改善が進んだとの見方を示した。また、6%の失業率とともに、物価が当局の目標の2%に持ち直すなら、利上げのシナリオとみなされることを認識。一方で、失業率に基づいての金融政策から経済情勢の判断を反映させた政策運営のシフトを提案した。
ブルームバーグ・テレビとのインタビューではこのほか、量的緩和の縮小を支持した。ただ、2回連続して100億ドルの減額をしたことを指摘し、資産購入の削減幅を調整することが市場に大きく影響する可能性を示唆し、当局は慎重に取り組むべきだと述べた。
Posted by 直 2/12/14 - 13:07
インド政府、粗糖輸出1トンに3333ルピーの補助を承認
[砂糖]
インド政府が12日、粗糖輸出の促進案を承認したと報じられた。政府関係者が12日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し明らかにし、製糖所に対し1トンあたりの粗糖輸入に3333ルピーを支払うという。インセンティブによって最大400万トンの輸出見通しとなる。インド製糖所協会は政府の決定を歓迎すると声明を発表した。
Posted by 直 2/12/14 - 12:30
カメルーン業界代表機関、2020年までのコーヒー増産を計画
[コーヒー]
カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBの幹部は12日にダウ・ジョーンズに対し、コーヒーの増産を計画していることを明らかにした。計画では2020年までにロブスタを10万トン、アラビカを2万5000トンに引き上げ、必要な機材は全て供給し、また農家に収穫後の処理やマーケティングを教えるという。CCIBは増産計画に7億5000万CFAフランを投じることも示した。
Posted by 直 2/12/14 - 12:20
ブラジルUnica、インドの粗糖輸出補助提案を非難
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は、インド政府が提案している粗糖輸出補助への非難を表明した。すでに輸送コストへの補助を設けていることとあわせて国際市場をゆがめ、また価格を人為的に押し下げると批判。
Posted by 直 2/12/14 - 11:52
1月のウガンダコーヒー輸出、前年から13%増加
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は12日、同国の1月のコーヒー輸出が39万1514袋になったと発表した。前年同月から13%の増加で、事前予想も上回った。UCDAは、価格上昇を背景に農家の在庫放出が進んだためという。2013/14年度(10-9月)のコーヒー輸出は1月まであわせて前年同期比11%増の110万トンとしている。
Posted by 直 2/12/14 - 11:15
13/14年度ロシア油種圧搾、過去最高更新の可能性・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ロシアで大豆などの油種圧搾が2013/14年度に過去最高になる可能性を示した。圧搾予測は前年比12%増の1300万トンで、国内のヒマワリや菜種の増産、また大豆輸入の急拡大によるという。オイル・ワールドによると、ロシアの10-12月期の大豆油輸出は9万1000トンになり、前年同期の3万5000トンの2.6倍に膨らんだ。
Posted by 直 2/12/14 - 10:57
仏石油ハブで24時間スト、主要穀物港への影響は限定的
[穀物・大豆]
フランス労働総同盟(CGT)の広報によると、マルセイユ近くにある石油ハブのフォスラベラ港は12日、今月2回目となる24時間ストライキによって閉鎖した。ストは政府の港湾改革への抗議が目的とされているが、穀物の主要輸出港であるルーアン港など、他の港への影響は限定的と伝わっている。
Posted by 直 2/12/14 - 10:47
EIA在庫:原油は327万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月7日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 361352 | ↑ 3267 | ↑ 2500 | ↑ 2100 | |
| ガソリン在庫 | 233098 | ↓ 1853 | ↓ 190 | ↓ 479 | |
| 留出油在庫 | 113063 | ↓ 731 | ↓ 2085 | ↓ 1500 | |
| 製油所稼働率 | 87.05% | ↑ 0.94 | ↓ 0.47 | 87.70% | |
| 原油輸入 | 7929 | ↑ 1042 | - | ↑ 363 |
Posted by 松 2/12/14 - 10:39
13/14年度仏軟質小麦生産、3687.1万トンに上方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは12日、2013/14年度の国内軟質小麦生産推定を3683万5000トンから3687万1000トンに引き上げた。前年から3.5%増加の見方である。輸出は欧州連合(EU)向けで679万5000トンと、前月時点で見越していた703万トンから引き下げた。前年比較は5.3%の減少。域外向けは前年比16.1%増の1150万トンで据え置いた。期末在庫予測が284万6000トンで、268万3000トンから上方修正。それでも、2012/13年度の推定291万6000トンは依然として下回る予想である。
2013/14年度のコーン生産は1459万5000トンになる見通しを示し、前月時点での1482万トンから引き下げた。前年に比べて4.9%減少。EU向けの輸出見通しを481万5000トンから479万トンに下方修正した。最新予測の前年比は18.3%ダウンになる。域外向けの輸出は前年比42.7%減の30万トン見通しを再び維持した。2013/14年度の在庫見通しは283万2000トンで、従来の293万5000トンからおよそ10万トンの下方修正。しかし、一年前からは14.6%の積み増しになる。2013/14年度硬質小麦生産予測は174万6000トンから174万7000トンに僅かに引き上げた。前年比で26.2%の減少予想。
Posted by 直 2/12/14 - 10:17
中国向けの大豆輸出で27.2万トンの解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで予定していた2013/14年度受け渡しの27万2000トンの大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/12/14 - 09:18
中国向けで24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで24万トンの2014/15年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/12/14 - 09:16
ロシアの13/14年度穀物輸出、1月31日時点で前年から約29%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月31日時点で1753万5000トンとなり、前年同期から約29%増加した。輸出は1月だけだと115万トンで、前年同月のおよそ2.6倍。ただ、前月比較だと52.7%の減少になる。1月の小麦輸出が68万トン、コーンは40万8000トンだった。
Posted by 直 2/12/14 - 08:07
ロシア、国内需給介入で12日に270トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は12日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で270トンの穀物を購入した。農務省は昨年10月15日からこれまでにあわせて60万210トンを購入済みである。
Posted by 直 2/12/14 - 08:02
1月中国大豆輸入、前年比23.7%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が発表した暫定データによると、1月の大豆輸入は590万トンだった。前年同月と比べて23.7%の増加になる。
Posted by 直 2/12/14 - 07:58
OPEC、世界石油需要見通しを前月から7万バレル引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2014年 | 修正 | 14年2Q | 14年1Q | 2013年 | 修正 | 2012年 | |
| 世界需要合計 | 90.98 | ↑ 0.07 | 90.03 | 90.00 | 89.89 | ↑ 0.03 | 88.92 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.43 | ↑ 0.05 | 54.91 | 54.94 | 54.14 | ↑ 0.03 | 52.87 |
Posted by 松 2/12/14 - 07:48
中国の1月石油輸入は日量665.6万バレルと前月から5.1%増加
[エネルギー]
中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は2,815万トン(日量665.61万バレル)と12月の日量633.22万バレルから5.12%増加した。前年比では11.9%の増加となる。石油製品の輸入は376万トンと、前月の338万トンから11.2%増加、前年比では3.8%の減少となった。
Posted by 松 2/12/14 - 07:32
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.97%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月7日 | 前週比 | 前年比 | 1月31日 | |
| 総合指数 | 397.2 | ↓1.97% | ↓50.09% | ↑0.45% |
| 新規購入指数 | 171.5 | ↓4.99% | ↓12.23% | ↓3.78% |
| 借り換え指数 | 1690.0 | ↓0.19% | ↓60.84% | ↑2.92% |
| 一般ローン | 502.1 | ↓1.95% | ↓50.89% | ↑2.15% |
| 政府系ローン | 220.9 | ↓2.08% | ↓46.99% | ↓5.17% |
| 30年固定金利 | 4.45% | ↓0.02 | ↑0.70 | ↓0.05 |
| 15年固定金利 | 3.49% | ↓0.04 | ↑0.48 | ↓0.06 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.11% | ↓0.04 | ↑0.45 | ↓0.10 |
Posted by 松 2/12/14 - 07:02
11日のOPECバスケット価格は105.30ドルと前日から0.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/11(Tue) | 105.30 | ↓ 0.22 |
| 2/10(Mon) | 105.52 | ↑ 1.11 |
| 2/7(Fri) | 104.41 | ↑ 1.07 |
| 2/6(Thu) | 103.34 | ↑ 0.71 |
| 2/5(Wed) | 102.63 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 2/12/14 - 06:50
2/12(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・コーヒー 3月限OP 納会
Posted by 松 2/12/14 - 06:47
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