2014年02月25日(火)
FHFA10-12月期住宅価格指数は1.20%上昇、5期ぶりの低い伸び
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 13年4Q | 前期比 | 前年比 | 13年3Q | 修正前 |
| 全米 | 205.04 | ↑1.20% | ↑7.69% | ↑1.83% | ↑1.96% |
| 月ベース | 13年12月 | 前月比 | 前年比 | 13年11月 | 修正前 |
| 全米 | 208.35 | ↑0.80% | ↑7.67% | ↓0.13% | ↑0.05% |
米連邦住宅金融庁(FHFA)によると、2013年10-12月期の住宅価格指数は205.04と、前期から1.20%上昇した。2012年7-9月期以来の低い伸びとなる。指数を構成する9地域全ての価格が前期を上回り、中でもロッキー山脈の2.45%、西海岸の2.04%はとりわけ高い伸びとなった。前年同期との比較では7.69%の上昇と、前四半期よりペースがスローダウンした。西海岸で16.14%と最も大きな値上がり、次いでロッキー山脈の11.66%だった。
月ベースでみると、12月の住宅価格指数は208.35と前月から0.80%上昇、5月以来の高い伸びとなった。11月の前月比が0.05%上昇から0.13%低下に改定されたことから、11月に2012年1月以来で下げたのが12月に回復した格好となる。中西部西側(南部)で2.04%上がったのをはじめ、7地域が前月比プラス。下がったのはニューイングランドと東海岸中部だった。前年同月比では、7.67%の上昇と、11月時点での7.34%(修正値)よりややペースの速い伸びとなった。9地域が揃って上昇、最も高い伸びが西海岸の14.90%だった。
Posted by 松 2/25/14 - 09:13



