2014年02月05日(水)
砂糖:小幅続伸、ブラジルの高温懸念やドル安支えに底堅く推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.10↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。ブラジル生産地の高温乾燥懸念やドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢で推移。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、16セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤にも改めて値を下げる場面が見られたが、やはり直後には買いが集まり、昼には16.20セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが膨らんだが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/5/14 - 14:28



