2014年02月05日(水)
大豆:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後はドル安が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1316-1/4↑3-0
シカゴ大豆は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日の終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後はドル安やコーンの上昇につれて買いが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りが膨らみあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は1320セント台まで値を伸ばしたものの、直後には1205セントの安値まで一気に値を崩すなど、非常に不安定な展開。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。
Posted by 松 2/5/14 - 16:30



