2014年02月06日(木)
10-12月期労働生産性は前期比3.15%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 13年4Q | 前期比 | 13年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑3.15% | ↑3.65% | ↑2.4% | |
| 単位労働コスト | ↓1.61% | ↓1.99% | ↓0.5% |
米労働省が発表した2013年10-12月期の非農業部門労働生産性は、年率換算で前期から3.15%上昇した。3-四半期連続の上昇で、市場予想も上回った。7-9月期の伸び率が2.99%から3.65%に引き上げられたことから、10-12月期にはややペースがスローダウンした格好になる。生産は4.88%の上昇と、前期より小幅プラス。労働時間は1.68%上がった。一方単位労働コストは1.61%の低下で、7-9月期に比べて下げ幅が縮んだ。
製造業の生産性は、2.04%の上昇と、2-四半期ぶりに前期比プラスに転じた。耐久財だけでは3.42%の上昇、非耐久財も0.96%上昇した。製造業の単位労働コストは0.98%と、1-3月期以来で低下した。
Posted by 松 2/6/14 - 09:04



