2014年02月07日(金)
小麦:続落、需給報告の発表を前に手仕舞い売りが膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:577-1/2↓3-1/4
シカゴ小麦は続落。中盤まではドル安の進行などを支えに買いが優勢の展開が続いたものの、週明けの需給報告を前に足元の需給の弱さが再確認されるとの見方が重石となる中、最後は手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、一時580セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、中盤以降は一転して売り一色の展開、一時570セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 2/7/14 - 16:32



