2014年02月10日(月)
13/14年度アルゼンチンコーン輸出推定、前年から8%増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013/14年度(3-2月)のコーン輸出推定は1850万トンとなった。前年から8%増加で、2008/09年度から2012/13年度の平均1561万トンも大きく上回る。2013年の記録的な生産によって在庫も膨らんだためと指摘。また、2014年のコーンの公式作付推定は670万ヘクタールと、前年から7%近い減少で、9月の水不足によって作業が遅れたのが背景にあるという。それでも、過去5年平均以上であることを示した。
アルゼンチンの小麦収穫は1月に終わり、公式推定が920万トンとなった。前年比較で12%の増加。また、昨年12月時点で見越していた900万トンを上回る。ただ、シーズン初めの寒波と水不足の影響から過去5年平均の1119万5000トンを下回る。
Posted by 直 2/10/14 - 14:38



