2014年02月10日(月)
米集合住宅建設、2015年に36万3000戸に増加見通し
[金融・経済]
全米住宅建設業協会(NAB)のチーフエコノミストは、国内の集合住宅建設が2015年に36万3000戸になると見通した。2009年の8万2000戸から、2013年に34万戸に増え、2年後に一段と上向くのをみている格好である。住宅バブルの崩壊後で建設が著しく落ち込んだ反動によるほか、エコブーマーの需要増加、また、雇用情勢の安定や融資にアクセスしやすくなるまでアパート賃貸のシェアが住宅購入を引き続き上回るとの見方を理由にしている。発言は5日の記者会見でのものである。
Posted by 直 2/10/14 - 15:01



