2014年02月10日(月)
債券:ほぼ変わらず、FRB議長の議会証言控え様子見気分強まる
[場況]
債券は先週末からほぼ変わらず。今月就任したばかりのイエレンFRB議長の議会証言を翌日に控え、今後の政策方針を見極めたいとの思惑が強まる中、ポジション調整の動きを中心に売り買いが交錯。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。株価が小幅な値動きに終始したことや、経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料にかけたことも、動意が薄くなる背景となった。10年債の利回りは朝方2.70%に迫るまで上昇する場面も見られたが、最後は2.67%台まで下げて終了した。
Posted by 直 2/10/14 - 17:55



