2014年02月11日(火)
大豆:反発、需要の好調さが改めて下支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1334-3/4↑9-1/4
シカゴ大豆は反発。USDAに大口の輸出成約報告があるなど、輸出の好調さが改めて確認されたほか、国内の圧搾需要も高止まりが続くとの見方も下支えとなる中、前日の下落の反動もあって大きく買いが先行した。3月限は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、1310セント台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開、中盤には1330セント台まで一気に値を回復した。買い一巡後はやや売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/11/14 - 16:51



