2014年02月12日(水)
債券:続落、引き続き量的緩和縮小継続の見方背景に売りの展開
[場況]
債券は続落。引き続き量的緩和の縮小が続くとの見方を背景に売りの展開になった。前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言に続いて、本日はブラード・セントルイス連銀総裁による緩和縮小を支持する発言が伝わり、市場心理を冷やした。夜間取引に買いの場面もあったが、結局は売りにシフト。相場は軟調に始まり、日中もじりじりと弱含んだ。10年債利回りは早くから上昇し、一時、2.78%と1月下旬以来の高水準を更新した。
Posted by 直 2/12/14 - 16:45



