2014年02月13日(木)
米砂糖消費、向こう10年間で6.5%増加の見通し・USDA
[砂糖]
米農務省(USDA)は12日、昨年10-12月の調査に基づいた農産物長期見通しを発表し、米国の砂糖消費が向こう10年間に人口増加に伴って6.5%伸びる見通しを示した。粗糖ベースで2014/15年度に1180万6000万トンとなり、2023/24年度には1257万4000万トンに膨らんでいるとの見方である。
米国の主要輸入先であるメキシコの砂糖きび収穫面積は近年の高リターンを反映した増加基調を経て、2014/15年度に84万4000ヘクタールでピークとなり、翌年から減少を見越す。それでも、砂糖生産は粗糖ベースで2014/15年度から2023/24年度に年平均631万7000トンとなり、2007/18年度から2011/12年度の平均を17%上回る見通しとした。
Posted by 直 2/13/14 - 14:24



