2014年02月14日(金)
株式:消費者指数で相場続伸、NASDAQが2000年7月以来の高値
[場況]
ダウ工業平均:16,154.39↑126.80
S&P500:1,838.63↑8.807
NASDAQ:4,244.03↑3.36
NY株は続伸。ミシガン大消費者指数が市場の低下予想に反して前月比横ばいだったため、安心感につながり、買いの展開となった。さらに、17日のプレジデントデーの休みに伴う3連休前で調整の買い戻しも進み、相場上昇に弾みがついた。取引開始時は鉱工業生産の低下を嫌気した売りに押され、相場は反落のスタート。しかし、間もなくして消費者データを受けて持ち直した。ダウ平均やS&P500は堅調に推移し、午後にはさらに上昇が速まった。いずれも1月22日以来の高値で引けた。NASDAQ指数は朝方の大半を下げ圧力の強い展開になっていたが、昼過ぎに回復。この結果、7日続伸を果たし、終値が2000年7月以来の高水準となった。
Posted by 直 2/14/14 - 17:48



