2014年02月14日(金)
FX:ドル安、米景気減速懸念強まる中で売りが先行
[場況]
ドル/円:101.77、ユーロ/ドル:1.3690、ユーロ/円:139.36 (NY17:00)
為替はドル安が進行。朝方発表された1月の米鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったことを受け、寒波が相次いだことによって米経済が減速するとの見方が改めて強まる中、。ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、101円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンではやや買いが集まったものの、102円を回復するには至らず。NYに入ってからも101円台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半の狭いレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、NY早朝には1.37ドル台まで値を回復した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、1.36ドル台後半でしっかりとか下げ止まり。午後からは1.37ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、139円割れを試すあたりまで値を下げた。ロンドンでは139円台半ばまで値を戻しての推移。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/14/14 - 20:52



