2014年02月18日(火)
小麦:続伸、冬小麦の作柄悪化懸念支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:612-0↑13-1/2
シカゴ小麦は続伸。相次ぐ寒波による米冬小麦の作柄悪化懸念が大きな下支えとなる中、大豆やコーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、6ドルの節目はしっかりと維持。通常取引開始後は改めて買いが加速する格好となり、最後は610セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/18/14 - 16:38



