2014年02月18日(火)
債券:低調な経済指標で相場反発、10年債利回りが一時2.7%割れ
[場況]
債券は反発。ニューヨーク連銀指数、住宅市場指数と相次いで前月から低下したのを受け、景気の回復ペース鈍化を見越す空気から買いが優勢となった。夜間取引に売りの場面もあったが、その後買いの流れが再開し、通常取引でもしっかりの相場となった。この結果、10年債利回りは昼過ぎに一週間ぶりに2.7%を下回った。ただ、明日に1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表などを控え午後は買いもややスローダウンし、利回りは2.7%台前半で推移した。
Posted by 直 2/18/14 - 17:08



