2014年02月19日(水)
金融政策の見通しに関する声明修正の方向で合意・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した1月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、超低金利政策を維持する上での目安ととしている6.5%の失業率に近付いていることを理由に政策見通しに関する声明を修正するのが適切になるとの見方で会合参加者が合意していたことを明らかにした。ただ、一部で引き続き基準値を設けることに支持が出た反面、定性的なガイダンスを好む向きもあったという。このほか、複数の参加者は金融システムの安定度が政策運営の決め手の一つであるとより明確にすることやインフレ重視を強調するべきだとの見方もあったとしている。
Posted by 直 2/19/14 - 14:36



