2014年02月19日(水)
小麦:続伸、寒波による作柄悪化などを手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:620-1/4↑8-1/4
シカゴ小麦は続伸。寒波による冬小麦の作柄悪化懸念や輸出の好調さが下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は上下に大きく振れる格好となり、一時610セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、中盤以降はしっかりと値を回復。最後は620セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/19/14 - 16:36



