2014年02月20日(木)
小麦:決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:616-1/4↓4-0
シカゴ小麦は期近が反落。ここまでの上昇の流れも一服。特に決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、610セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 2/20/14 - 16:35



