2014年02月20日(木)
大豆:反発、輸出の好調さやブラジルの高温乾燥が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1347-3/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。朝方には売りが優勢となる場面も見られたものの、輸出需要の好調さやブラジルの高温乾燥懸念が引き続き相場の下支えとなる中、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、1360セント近辺までレンジを戻しての推移が続いた。早朝には改めて売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降は前日終値近辺での上下となったが、最後は買いが集まって取引を終了した。
Posted by 松 2/20/14 - 16:52



