2014年02月21日(金)
ブラジル主要港で大豆・穀物荷役に降雨影響する見通し・ソマール
[穀物・大豆]
ブラジルの気象情報会社ソマールによると、3月の降雨予報から地元輸出港での大豆や穀物の荷役に支障が出る見通しとなった。同社の気象学者はブルームバーグに対し、パラナグアとサントスの港では31日間あるうちの20日間は降雨が予想されることを示した。過去の平均でパラナグア港が16日間、サントス港は12日間であるのを超えることになり、作業に影響するとの見方である。ただ、地元のアナリストは昨年のこの時期も雨で作業が妨げられたことを指揮した。
Posted by 直 2/21/14 - 14:15



