2014年02月21日(金)
コーン:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:453-0↓2-3/4
シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高がやや低調な内容だったことなどが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では前日終値を挟んだ水準での上下が続いていたものの、輸出成約発表後は売りが加速、通常取引が始まると450セントの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 2/21/14 - 17:03



