2014年02月21日(金)
株式:住宅指標や金融政策巡り安定な相場、朝高から下げに転じる
[場況]
ダウ工業平均:16,103.30↓29.93
S&P500:1,836.25↓3.53
NASDAQ:4,263.41↓4.14
NY株は反落。低調な経済指標や金融政策の先行きをめぐっての取引となり、日中の相場上昇から終盤に弱含む不安定な展開となった。中古住宅販売の減少を嫌気する一方で、悪天候による一時的な影響ともみられた。また、緩和的な金融政策の継続を見込む空気が強いながら、目先のさらなる量的緩和縮小観測もあり、このため日中に買いが優勢となったものの、午後に売り圧力が強まっていった。相場は取引開始からしばらくもみ合い、その後は昼過ぎまで堅調に推移。しかし、午後にかけて徐々に値を消し、また週末前の調整もあってダウ平均を取引終盤に下げに転じた。ダウ平均とS&P500は前週比でも下がり、3週間ぶりの下落となった。しかし、NASDAQ指数が前日からの下落でも、前週との比較では3週連続の上昇を達成した。
Posted by 直 2/21/14 - 17:25



