2014年02月21日(金)
FX:ユーロ高、ウクライナ情勢に解決の兆し見えるのを好感
[場況]
ドル/円:102.47、ユーロ/ドル:1.3737、ユーロ/円:140.79 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。週末のG20金融相、中銀総裁会議で禁輸政策の正常化に向けた動きが支持されるとの見方が伝わったことを受け、FRBが量的緩和策の縮小を継続するとの見方が浮上したことがドル買いにつながった一方、ユーロはウクライナの情勢不安に解決の兆しが見えてきたことなどを好感する形で買い進まれた。ドル/円は東京からロンドン伊かけて、102円台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、102円台後半まで値を伸ばした。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、102円台半ばまで穏やかに値を下げて取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.37ドル台前半の狭いレンジ内で上値の重い展開。NYに入るとまとまった買いが入り、1.37ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はいったん売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復。午後からは1.37ドル台前半から半ばにかけてレンジ内でのもみあいとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて140円台半ばのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、141円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 2/21/14 - 19:23



