2014年02月24日(月)
2014年中東・北アフリカ砂糖消費、政情不安などで伸び悩む見通し
[砂糖]
ドバイに拠点を置く世界最大の製糖所アルハリージの幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2014年の中東および北アフリカの砂糖消費が前年から1.5%増加し、2000年から2013年までの平均伸び率3.%を下回る見通しを示した。需要が飽和状態にあり、また一部での政情不安によるとコメント。シリアなど情勢が不安定なために、ロジスティクスや資金繰りに問題が起きるためという。
Posted by 直 2/24/14 - 10:04



