2014年02月24日(月)
ダラス連銀総裁、資産購入額の100億ドル削減継続を支持
[要人発言]
ダラス連銀のフィッシャー総裁は24日、米CATVフォックス・ビジネス・ネットワークに対し、今の段階的な量的緩和の縮小に満足していると、資産購入額を100億ドルずつ削減していくことに対する支持も示した。産業界では景気見通しにより前向きになっているとコメント。雇用は当局の目標水準まで伸びていないが、それでも景気後退によって喪失した分の9割ほどは回復したと述べた。さらに、これからは金融緩和でなく財政政策で景気を刺激するべきだとの見方も示した。
フィッシャー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。1月の今年最初のFOMC会合では、他のメンバーとともに超低金利政策の継続と資産購入額を100億ドル減らすことに賛成票を投じた。
Posted by 直 2/24/14 - 11:44



