2014年02月26日(水)
小麦:反落、輸出の伸び悩み懸念強まる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT小麦5月限終値:605-1/2↓12-1/2
シカゴ小麦は反落。前日にエジプトが米産の輸出成約をキャンセルしたことを受け、価格の上昇によってこの先輸出需要が伸び悩むとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、610セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には610セント台前半まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、605セントまで一気に値を崩した。
Posted by 松 2/26/14 - 16:08



