2014年02月26日(水)
大豆:続伸、輸出の好調さやブラジルの高温乾燥が買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1397-0↑9-3/4
シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さや、ブラジルの高温乾燥による作柄悪化懸念が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1380セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々に1390セント台前半まで値を回復。その後一旦はマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は1390セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/26/14 - 16:09



