2014年02月27日(木)
小麦:大幅続落、輸出の伸び悩みに対する懸念が売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:589-1/4↓16-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。ここまでの価格上昇によって現物市場における米産に対する需要が伸び悩むとの懸念が高まる中、前日に続いてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には6ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は6ドル台を回復、しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりで底堅く推移していたものの、昼に改めて節目を下抜けると一気に売りが加速。最後は590セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/27/14 - 16:16



