2014年02月27日(木)
大豆:反落、朝方大きく買い先行も最後は生産者などの売りが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1390-0↓7-0
シカゴ大豆は反落。朝方には輸出の好調さやブラジルの高温乾燥懸念から大きく買いが先行、9月以来の高値まで値を伸ばしたものの、その後は生産者を中心に売りが加速、最後はマイナス圏まで値を下げた。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、1440セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は1420セント台まで値を下げてのもみ合いとなったが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/27/14 - 16:24



