2014年02月28日(金)
金:反落、強気の経済指標を受けてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,321.6↓10.2
NY金は反落。2月の景況感指数が予想を上回る強気の内容となり、FRBが量的緩和策の縮小を一時停止するとの見方が後退する中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,320ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一旦下げ止まるかに見えたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は一時1,320ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 2/28/14 - 14:28



