2014年02月28日(金)
小麦:反発、情勢悪化でウクライナの輸出が落ち込むとの懸念浮上
[穀物・大豆]
CBOT小麦5月限終値:602-1/4↑13-0
シカゴ小麦は反発。ウクライナの情勢不安が深刻化、同国の輸出が落ち込むとの懸念が強まる中、ポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは590セント台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開、引けにかけては6ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 2/28/14 - 16:15



