2014年02月28日(金)
大豆:反発、輸出の好調さやブラジルの供給不安が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1414-0↑24-0
シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出の好調さやブラジルの生産見通し引き下げが引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、一時1380セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり14ドル台を回復、中盤には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、早々に下げ止まり。その後は買い一色の展開となり、最後は1410セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/28/14 - 16:27



