2014年03月04日(火)
小麦:ウクライナの輸出減少懸念受けた買いの流れ継続
[場況]
CBOT小麦5月限終値:643-1/2↑12-0
シカゴ小麦は続伸。ロシアのプーチン大統領の声明を受けてウクライナを巡る緊張が緩む中で売りが先行したものの、最後はウクライナからの輸出の落ち込みは避けられないとの見方を背景に大きく買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には620セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転した買い一色の展開。途中ほとんど売りらしい売りも見られないままに値上がりを続け、最後は640セント台と昨年12月前半以来の水準まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 3/4/14 - 16:05



