2014年03月04日(火)
コーン:続伸、ウクライナの輸出減少懸念背景に投機的な買いが加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:484-1/4↑13-3/4
シカゴコーンは続伸。ウクライナの情勢不安を受け、同国からの輸出が大幅に落ち込むとの懸念が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで9月12日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが先行、ロシアのプーチン大統領の声明を受け、ウクライナとの緊張が緩んだとの見方からポジション整理の動きが強まる中、460セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。押し目らしい押し目もないまま一直線の上昇が続き、最後は480セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/4/14 - 16:08



