2014年03月05日(水)
株式:ダウ平均とS&P500下落の一方、ナスダック総合指数は上昇
[場況]
ダウ工業平均:16,360.18↓35.70
S&P500:1,873.81↓0.10
NASDAQ:4,357.97↑6.0
NY株は売り買いまちまち、ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダック総合指数は上昇した。相場は取引開始からやや売りが優勢、ウクライナ情勢に関しては引き続き先行き不透明感が強いことに加え、朝方発表されたADP民間雇用レポートやISMサービス指数が予想を下回ったことも嫌気され、上値の重い展開となった。ハイテク関連株などは中盤にかけて値を回復したものの、その他の銘柄は軟調な値動きが継続、最後までしっかりとした動きもみられないまま取引を終了した。セクター別ではテクノロジーのほか、金融株や消費者関連サービスも上昇、一方石油関連やヘルスケア、通信株は値を下げた。
Posted by 直 3/5/14 - 17:39



